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国立健康危機管理研究機構理事長

国立健康危機管理研究機構理事長に関連する発言2件(2025-12-02〜2025-12-02)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 研究 (6) エイズ (4) 組織 (4) ACC (3) HIV (3)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
國土典宏
役割  :参考人
参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
秋野議員、お言葉ありがとうございました。  まず、長崎大学の江口教授が代表者を務めております研究班におきまして、私自身も過去に分担研究者として参加しており、その成果は、血友病、HIV、HCV重複感染患者の外科診療におけるガイドラインの作成を通じて、現在のHIV、エイズ患者の診療において重要な役割を担っていると認識しています。  それから、エイズの医療提供体制等を検討するに当たっては、ACCやブロック拠点などだけではなく、HIV、エイズ診療に関わる関係者の多様な御知見を活用することが重要と考えており、そこには大学ももちろん入っておりますが、エイズ対策政策研究事業において御参加いただいていると思います。  私ども新組織の役割についても御質問いただきましたけれども、旧NCGMと変わらず、新組織、JIHSにおきましては、ACCにおける救済医療の推進について、原告の皆様と、そして我々が実施して
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國土典宏
役割  :参考人
参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
お答えいたします。  私ども新組織、JIHSは、感染症その他の健康危機に関して、全国の研究者の皆様、アカデミア、大学を含めて多くの皆様の研究の、何といいますか、ネットワークのハブにならせていただきたいといつも申し上げておりますけれども、研究主体になることもあるかもしれませんが、それぞれの大学、アカデミアの方と協力しながらその下支えをさせていただく、そういう組織であることを改めて認識しておりますので、よろしくお願いいたします。