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日本大麻生産者連絡協議会会長

日本大麻生産者連絡協議会会長に関連する発言4件(2023-11-30〜2023-11-30)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 文化 (9) 大変 (8) 時期 (7) 栽培 (7) たくさん (6)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大森由久
役割  :参考人
参議院 2023-11-30 厚生労働委員会
○参考人(大森由久君) 私は、栃木県鹿沼市で江戸時代からずっと麻を栽培している家に生まれまして、私が七代目で、せがれで八代目ということで、これからも何十年かはうちは麻栽培が続いていくわけですが、本日は、資料を使わせて、その説明をしながら短時間のうちに終わらしたいと思いますので、この資料を見ていただければ有り難いと思います。  まず、最初の、麻の文化を守り育てるというところを見ていただければ分かるんですが、この麻栽培の中で最も重要なのは、この時期、大変きれいに伸びて、これが大体三メートルぐらいの高さに伸びています。その三メートルの高さに伸びてくると、いよいよ、大体梅雨が明けて、麻の刈取り、収穫が始まります。このときには、小さいものとか、虫に、折れたものとか、そういうものはきれいに抜いてありますので、麻が最も美しい姿を現す時期でもあります。  じゃ、次のページを開いてください。  麻は、
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大森由久
役割  :参考人
参議院 2023-11-30 厚生労働委員会
○参考人(大森由久君) はい。  一応、あれですね、技術を習得する、それから対応能力を付ける、そういう人に免許は下ろしていただきたいと思いますので。  以上でございます。
大森由久
役割  :参考人
参議院 2023-11-30 厚生労働委員会
○参考人(大森由久君) 久留米がすりにつきましては、模様を付けるためにくくり糸を使っているのが麻なんですよ。でも、やっぱりそういうことで、麻でないとあの模様は出ないということですから、それでずっと久留米がすりの、何というんですかね、くくり糸は、粗苧というんですけれども、それをうちで研究しながら提供させていただいて、今回、麻フェスにも出てもらったということでね。  でも、さっき言った、何というんですか、このおあかからスライバーにして、紡績ですけど、糸を作って安価な着物ができてきたらいいなということで、こういうのはたくさん栽培者が増えないとできないんで、是非、関心を持っている企業もたくさんありますので、近い将来、麻の、何というんですかね、衣服が登場してくるような時代が来ればいいなと思っていますので、乞う御期待ということで。
大森由久
役割  :参考人
参議院 2023-11-30 厚生労働委員会
○参考人(大森由久君) ありがとうございます。  それまでは本当に地元の人、県内外含めて、写真を珍しいからたくさん撮りに来て、収穫している姿とか鉄砲釜でゆでているのなんか撮っても構わなかったんですけれども、もう畑そのものに入ることも駄目だし、写真を撮ることも駄目だという話になりまして、何か悪いものを作っているんだという印象を与えられるような形になっていまして、ある意味では非常に肩身の狭いような思いで麻栽培をしていて、大変ストレスがたまるわけですよね。  私たちは、もう元々、神事用、それから伝統文化、生活文化、産業用としてプライドを持って長年作ってきましたものですから、そういうことも元の状態に戻していただけると有り難いなと思っていますので。答えになっているでしょうかね。