特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長/観光庁次長
特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長/観光庁次長に関連する発言2件(2024-12-18〜2024-12-18)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
観光 (5)
国際 (4)
展示 (4)
計画 (4)
平方メートル (3)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平嶋隆司 | 衆議院 | 2024-12-18 | 国土交通委員会 | |
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○平嶋政府参考人 大阪の区域整備計画におきましては、先生おっしゃいましたとおり、国際会議場について六千人以上が収容できる最大会議室を備えるということ、また、国際展示場について、二万平方メートル程度の展示場、展示ホールを備えるという計画となっております。これ以外にも、ホテルとかいろいろなものが複合的に整備される計画となっております。このうち国際展示場につきましては、順次拡大して、最終的には十万平方メートル以上まで拡張整備されるものと認識しております。
なお、過去の開催実績としまして、六千人程度の国際会議というのは、大体、土木学会など極めて大規模な学会、また十万平方メートルというのはジャパンモビリティーショー、こういった催しが開催される実績がございます。
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| 平嶋隆司 | 衆議院 | 2024-12-18 | 国土交通委員会 | |
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○平嶋政府参考人 能登地域には、地域経済を支える大事な産業の柱の一つといたしまして、委員おっしゃるように観光業がございます。今回の災害で能登半島の多くの観光地で甚大な被害を受けておる状況であります。
和倉温泉に加盟している二十一の施設につきましては、委員御指摘のとおり、再開できているのは四施設にとどまっております。残りについては、解体それから復旧、こういった工事が必要になってまいります。時間もかかってくると思います。
関係省庁、いろいろな補助制度がございますので、きちんとそういったものを使いながら立て直しができるように、また、今おっしゃったように、コーディネートといいますか、うまく進んでいくようにというところを、しっかり、現場、各施設の方々の御意見を聞きながら取り組んでいきたいと思っております。
観光庁の方でも、観光業の再生に向けまして、今回の補正で、復旧後の誘客を促進するため
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