日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
総理 (84)
日本 (54)
政策 (53)
日銀 (53)
国民 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○漆間委員 しっかりそういうふうな方向にこの法律案が資するということで理解をさせていただきました。ちょっと通告もなくて、ありがとうございます。
次に、特定居住支援法人についてお伺いしたいと思います。
これは、これまでの質疑の中でもありましたが、具体的にどのような活動を想定していて、一法人当たりの予算想定は幾らぐらいになるのかということについてお伺いいたします。
|
||||
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○漆間委員 一概に言えないということですけれども、四千三百万円で、大体一法人当たりどれぐらいというのは、やはり言えないものでしょうか。もう一度お伺いさせていただきます。
|
||||
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○漆間委員 おおよそ数百万ということで、全体の予算が、先ほど局長、四千三百万円とおっしゃっていただいたので、日本全国で大体二十から三十、四十、それぐらいの法人が、この法制度を利用して活動ができるというふうに理解できました。
そのぐらいの数をしっかりと役所が管理、コントロールしていただきたいんですけれども、自治体はどのように支援法人の活動を管理、コントロールしていくのか。その上で、自治体の事務や財政負担はどれぐらいになるのかということについて、自治体の意見もちゃんと聞いているかということも含めて、お伺いしたいと思います。
|
||||
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○漆間委員 この計画を作っていく自治体というのは、やはり自治体の力がそれほど強くないところも多いと思いますので、その辺、是非よろしくお願いいたします。負担軽減のための支援、是非よろしくお願いいたします。
四千三百万円の予算で、一法人当たり数百万円程度ということなんですけれども、この本法律案における効果検証、適正に予算が使われているかどうかというのはどのようにチェックしていくのか、そこについてお伺いいたします。
|
||||
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○漆間委員 先ほどKPIの議論もあったんですけれども、やはり数とか居住地、結果の確実な把握と公表を、今後の推計も併せて公表いただきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
次の議論に移らせていただきます。
大阪府の府議会では、先月、住民サービスの維持のための市町村合併の必要性を明記した条例が成立したところであります。
その上で、先ほど國重委員からは自治体の存続という話もあったんですが、本法律案や二地域居住の目指すところが、住民サービスの維持のための市町村の合併と相反するものではない、同時並行で行えるものだということを、本法律案の目指すところがそういうところだということを確認したいんですが、いかがでしょうか。
広域自治体が市町村合併を推進しながらも、本法案に基づく広域地域活性化基盤整備計画を作成し、二地域居住や移住を促進しても何ら矛盾をすることがないということを、ち
全文表示
|
||||
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○漆間委員 どの自治体でも活用できるということで、住民が豊かに暮らせるのであれば、その役所の枠組みにはとらわれず、この二地域居住を推進できるものだということで理解をいたしました。
私ども日本維新の会も、住民が豊かに生活できるために、自治体の枠組みを変えていこうということで大阪都構想を提案もさせていただいたところでありまして、自治体の枠組みは、その時代時代でどんどん変えていくべきだと思っております。
それとは別に、やはり二地域居住というのは、人口減少時代にどうやって国土をしっかり維持していくかという上で必要なものだ、全然別のものだということで理解をさせていただきましたので、ありがとうございます。
それでは次に、災害復旧復興と二地域居住についてお伺いしたいと思います。
この二地域居住、先ほどちょっと黒田局長から、先に御答弁いただいた感じになってしまっているんですけれども、二地域
全文表示
|
||||
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○漆間委員 私、小さいことと申し上げましたが、失礼いたしました。そういうことなんですね。
やはりボランティアとして、二地域居住、住んでいると、被災地じゃないところから人を呼び寄せて、すぐ駆けつけたりもできる、そういうことが、関わり合いを持つ地域が被災したときには支援を行うなど災害の支え合いの基盤となり得る、この文言の説明だと理解いたしました。
そういったことも含めて、この二地域居住は災害復興復旧にも役立つということで理解をいたしました。そうですね、円滑な避難先に資するというのは、もう本当にすぐに理解できたんですけれども、ちょっとこの文言について分からなかったものでして、本当に私が想定したとおりの、やはり二地域居住していたら、その被災地にしっかり行ってやろうという気持ちがより働きやすいということで理解をさせていただきました。ありがとうございます。
かつ、やはりとても重要なのは、災
全文表示
|
||||
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○漆間委員 特定居住支援法人、こういったところは、計画でそういったところを定めるというのも大切なんですけれども、特定居住支援法人も、是非、その点もしっかり行えるように制度運用していただきたいと思います。
ちょっと時間は早いですけれども、私の質問は以上となりますので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 厚生労働委員会 |
|
○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。午前から大変長丁場でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、先般、育児をしながらお仕事をしている、両立をして頑張っているお母さんとの子育てママミーティングというものをしてみました。そうしますと、お母さんたちの声は、実際は、本当は複数の子を産みたい、欲しいというふうに思っている方が結構いらっしゃるんだなということが分かりました。
そこで、なぜ一人っ子にしてしまったんですかというような問いをしましたところ、やはり一番大きな理由としては、経済的な負担、そして将来への不安が大きいということで、特に、頑張って働いている女性は、仕事を失う、又は、中断してキャリアが途絶えてしまうのがやはり不安である、そして、生活ができなくなってしまうのではないかといった不安が大きいようです。また、それ以上に、高齢出産の方が多くて、子供が成人するまでの長いスパ
全文表示
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 厚生労働委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。
女性の私から見ても、私も男の子を二人産みましたけれども、やはり正常分娩が一番安心である、それは体にとってもいいはずなんだ、そういった固定観念があったんですけれども、よくよく聞いてみると、この無痛分娩、しっかりと感覚があるということで、自分の意識もしっかりとあるそうなんです。ですから、全身麻酔とは全く別のものである、さらに、出産された新生児もしっかりとおぎゃあと泣いて生まれてくるということを聞いて、非常に希望が持てる選択肢の一つなのではないかなと私自身が感じました。
今後は、是非、安全性という部分、また、広くこの選択肢、正しい情報又は知識がこれからお母さんになろうという方に提供されることを強く望みます。
そして次に、産んでから育てていく中でのお仕事、この両立が大変負担になっている、どうしても女性が負担が大きいのではないかという問題があるわけですが
全文表示
|
||||