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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本剛正 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○山本(剛)分科員 ありがとうございます。  是非、加速的に進めていただきたいというふうに思います。災害はいつ起こるか分かりません。そういう中で、車中泊を選ばれる方がどんどんどんどん増えている、その環境を整備する、だけれども、災害だけのために整備をしろと言っているわけではないんです。やはり、地方創生、地域のにぎわい、車旅、車中泊、この言葉は、これからどんどんどんどん多分世の中に出ていくと思います。是非そこを念頭に置いたRVパーク若しくはオートキャンプ場、様々な施設の取組を前に進めていただきたいというふうに思います。  そこで、これからキャンピングカーとかそういったものを、カルチャーというふうに先ほど申し上げましたけれども、そうしていくために、幾つかのやはり規制が邪魔をしている部分があります。邪魔と言ったらなんなんですけれども、随分古い規制もありますので、ちょっとその辺を整理をしたいと思
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山本剛正 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○山本(剛)分科員 昭和四十年なんですよ。私は生まれていないんです。それぐらい古いときのものが今も後生大事にずっと続いているという状況ですね。  では、どのような経緯でこの七百五十キロというのは決まったんでしょうか。ちょっと教えてください。
山本剛正 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○山本(剛)分科員 いろいろ細かく言っていただきましたが、簡単に言うと、ヨーロッパあたりで決まったものをそのまま持ってきたと言っているに等しいわけですよ。  いろいろ、運転操作の難しさとかはあるかもしれませんが、我が国できちっと検証して、そしてこうあるべきだというような概念はないんですね、実は今の答弁を聞いていますと。そうすると、しかも昭和四十年代、今から六十年近く前ですよね、六十年ぐらい前の話。車の性能も上がっている、様々なニーズも変わってきている、事情も変わってきている。私は、これを見直す時期に来ていると思います。  実際、見直すといいますか、本当の在り方を考えなければならないというふうに思うんです。それを、本当の在り方を考えて何キロと言われるんだったら、そうですかとなりますけれども、何十年も前のヨーロッパから持ってきた規格をそのまま日本に当てはめたんですというような感じでは、やは
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山本剛正 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○山本(剛)分科員 簡単に言っていただきましたけれども、それは、だって、個人で持ち込んでですよ、一トンのものをって、それはなかなか難しいですよ、教習所まで。誰が持っているんだという話ですよ。教習所が持っているんだったらいいですよ。だけれども、教習所は持っていないです、そんなもの。自分で持ち込まなきゃいけないんですよね。  だから、そういうことではなくて、それを活用してくれではなくて、今のニーズにマッチしているのか、若しくは安全性能にマッチしているのかを考えて、一度御検討してくださいということを言っているんです。是非お願いをしたいと思います。  もう次に移りますけれども、だんだん時間がなくなってきちゃったので。  陸運局さんの対応なんですけれども、法律の解釈において、担当によってこれはいいとか悪いとかとなっちゃっているのが、担当者の方も本当に苦しいと思うんです。統一見解を出してくれと言
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山本剛正 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○山本(剛)分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  次に行きます。  元々、例えばワゴン車とかをちょっと想定しているんですが、空車重量の一・一倍までの架装しか認められていないんですね。総重量というのがあって、元々の総重量より架装後の総重量が小さくても、実は登録できないという実態があります。これについて、ちょっと見解をいただきたいと思います。
山本剛正 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○山本(剛)分科員 重量の話というのは、重量のある私が言うのもなんなんですが、私が六人乗ると六百キロになるんですよね。でも、五十キロの人が乗ると三百キロということになるわけですね。だから、どういう重量が適正なのかということは、適正と言うと変なんですけれども、今、多分五十五キロぐらいで設定をされているかと思うんですが、人間については。自動車そのものもやはり柔軟に対応していただいて、もちろん安全基準をしっかりと守っていただく中で、前向きに検討していただきたいというふうに思います。  では、最後の質問になります。  これはちょっと、今度がらっと内容を変えるんですが、実はワールドビーチゲームズというものがあります。この日本招致についてお尋ねをしたいんですけれども、昨年の十一月、須磨海岸でジャパンビーチゲームズが初めて開催をされました。予想を超える盛り上がりの中で、私は大きな可能性を感じたんです
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山本剛正 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○山本(剛)分科員 ありがとうございます。  実は、冬場の海辺のにぎわいというのは僕は大きな課題だと思っていて、これ自身は国土交通委員会でも質問させていただきました。やはり、スポーツを楽しむ、簡単に楽しめる海岸線の整備を進めるべきなんじゃないか。  ちょっと、もう時間がないので二つ一遍にしますが、冬場の海岸線のにぎわいをつくることが、やはり私は、地方創生につながって、地域の発展をもたらすんじゃないかと思っているんですけれども、いかがでございましょう。
山本剛正 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○山本(剛)分科員 これは何でこんなことを言っているかというと、やはりこれも防災に私はつながっている話だというふうに認識をしています。これは、海へのそもそもの関心を高めていくこと、いろいろな角度で高めていくことが、私は防災意識の向上にもつながる。ふだんから海を使っているから、やはり海を守っていこうということもありますし、海への危険度を察知する。  時間が来ちゃったので、もう質問はしませんけれども、是非、海への関心を、夏場はみんな関心があるんですよ、海に行きたいなと。でも、冬場は行こうと思わない。そういう中で、RVパークを造っていただく、そうすると冬場もキャンプができる。例えば、もっともっとスポーツ施設を造る、だからこそ海への関心が高まる。こういった中で、今後の、海岸線に囲まれている我が国の海への防災意識を高める活動といいますか、高める一助に私はしていただきたいというふうに思いますので、是
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高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 おはようございます。日本維新の会の高橋英明でございます。  まずは、先日の予算委員会、小泉大臣、お世話になりました。ありがとうございます。また、大臣とは埼玉県ということで、私の埼玉の川口市、端と端なんですけれども、また、委員長も埼玉で、委員長は真ん中ぐらいなんですかね。今後ともどうぞよろしくお願いしたいと思います。  では、今日は、まず最初に、特別永住者、在日特権と言う方も今いらっしゃいますけれども、こちらについて御見解をお聞かせいただきたいなというふうに思います。  まずは、これが生まれた背景と成り立ちについてお聞かせください。
高橋英明 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○高橋(英)分科員 これは、他の永住者との違いを教えていただけますか。