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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
一人が一人を見るかどうかというのはいろんな状況ありますけれども、それでもやっぱり足りないよという声が地域にはたくさんあります。  配置に係る課題につきまして、文部科学大臣、どのようにお考えでしょうか。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
予算は確かに増えています、四千九百人から五千三百人。けれども、一人分に換算すると八十七万五千八百四十九円、国が三分の一負担ですので、三倍を単純にいたしますと、年収に換算すると二百六十三万円なんですね。これでやっぱり、専門職のある方が本当に来てくださるかということだろうというふうに思います。そして、医師がおりません。その中で、医療職一人でやることのプレッシャーというのは非常に学校看護師さんたち感じてみえる。やっぱりここにも処遇改善が必要だということを申し上げておきたいと思います。  先ほど、この一連の流れの中で、主治医から指示書というものが出されて、それによって学校看護師は動くんだということがありました。その指示書についてやり取りをさせていただきたいと思います。  基本的に、指示書、主治医さんにお願いをした場合、これは保険適用になっていませんので、自己負担でお金を払って出しているというこ
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小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
医療的ケア児を抱えるというかお育てになっている保護者の皆さん、やっぱりいろいろ大変ですよ。なのに、主治医に頼んで、学校に連絡を取ってやり取りをしてください。私、全く実情に合っていないというふうに思うんですね。もちろん、厚労省の、保険適用になるかどうかという問題もありますが、医療的ケア児支援法の中でも、まあそれは厚労省の法改正、必ず必要ですけれども、何らかの方法でできないかということを、是非文科省において、まずどんなことができるかなというのをお考えになっていただきたいなと思いますが、それいかがですか。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
是非よろしくお願いをいたします。  ここまでで、文科大臣、結構でございます。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
三つ目は、もう全然違うんですけど、クロマグロについて大臣とやり取りをしたいと思います。  私、三重県だと言いました。志摩市大王町というところに波切漁港という漁港がございます。そこで定置網に物すごくたくさんのクロマグロが掛かるということを聞きまして、多い日ですと一日に三十本、もう巨大、百五十キロから三百キロのようなものが掛かっている。それを逃がさなきゃいけない。上限規制掛かっていますから、大変なんだ、ほかの魚も全部逃げていくんだというようなお話を聞いてまいりまして取り上げさせていただきました。  クロマグロ、一九九〇年代、二〇一〇年代、大変減ったということがありましたけれども、現在の漁獲状況どうなっているか、水産庁の方にお伺いいたします。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
TACという言葉が出てきました。その制度についてお示しをください。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
資料にお示ししていますので、また御覧になってください。  クロマグロに関して、このTACの効果というのをどのように捉えられているか、大臣にお伺いをします。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
資料を付けさせていただきました。  資料二ですけれども、太平洋クロマグロの親魚ですよね、子供じゃなくて親なんですけれども、それの将来予測もずっと上がってきていて、本当に、底値があったけれども、ずっと今上向いているよというのがお分かりいただけるかなというふうに思います。  では、国際的な機関で割り振られたその日本の漁獲量をどうやって各県に割り振っているかということについてお伺いをいたします。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
各県に今どれだけ捕れていますかというのを照会いただいて、最後、多分二月二十七日ぐらいが締切りだったんじゃないかなと思いますけれども、その結果、余剰があればそれをやり取りをするということで、水産庁さんが間に入ったり各県でやり取りをしたりということだというふうに思っております。  大臣に最後お伺いしたいと思うんですけれども、日本の漁獲高のクロマグロに対する割り振りというのがそのTACの制度に基づいてあると思うんですね。でも、今、そうやってずっと増えている状況で、いろんなことを調べましたら、とても不思議なことがクロマグロについては明らかになっていました。  というのは、当然、親がいて子供が増えるというその相関関係は、正の相関関係だというふうになりますよね。親が増えれば子が増える。違いますか。普通そうだと思います。けれども、このクロマグロに関して、その相関が余り明らかでないというものが出ていま
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小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
ありがとうございます。  そうなんですね。生きたマグロは網割れば逃がせますけれども、死んでしまったマグロも揚げることはできません。死んでしまったマグロを放置することで、例えばサメがそこに寄ってくるですとか、そういうお話も聞いていますので、何とか、だって、重油、A重油、C重油使って船出して、それ捕れたやつはやっぱりお金に何とか換えたいと思うのが漁業者の方々の願いだというふうに思いますし、インバウンドも増えています。日本でしっかりとクロマグロを食べていただきたいなと思います。  大臣は米大臣でもありますが、マグロ大臣に是非なっていただきたいということを最後申し上げ、終わります。