立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (57)
法案 (37)
住民 (35)
投票 (33)
法律 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
是非、長期化も想定をしながら、乗組員の皆さんの避難、しっかりこの実効が上がるように、まさに生存のための脱出プラン、これを是非加速をしていただきたいと思っております。
次に、先ほど羽田委員からも要請、要望がありましたけれども、水、食料、燃料、医薬品などの物資供給体制について質問します。
滞留が十八日を超える中、備蓄はあっても、水や食料、燃料、医薬品の補給体制に不安が生じています。現在は運航会社が小型船などで個別に補給を試みていますけれども、情勢悪化により民間の補給網が遮断される懸念もあります。
政府は、長期滞留を前提として、周辺国と協力した政府主導の物資供給ルートを確立をして、二十四時間体制で本船のニーズに応えられる支援体制を早急に構築すべきと考えますが、国土交通大臣の見解を伺います。
|
||||
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
水、食料、燃料、医薬品、しっかり補給されるように、そしてまた、乗組員の方のメンタルケアといいますか、精神的なものも危惧されておられます。船主組合からもそういうお話がございました。これもしっかりやっていただくようにお願いします。
次に、イラン情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置の継続について質問します。
政府は三月十九日から燃料価格の激変緩和措置を実施をしていますが、事態の鎮静化は見通せません。また、航空業界では、基金の残高が一か月程度で枯渇する可能性も指摘されています。石油製品価格が一リットル当たり二十円から四十円も急増する中、この措置が途切れることは物流交通網の崩壊に直結します。また、トラック業界におきましても、大口のタンクローリーによるそうした給油が事実上できなくなっているというようなことも聞いております。
いずれにしても、事態が完全に鎮静化するまで、予備費の投入を含めた追加的
全文表示
|
||||
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
必要な対応はしっかりやっていただきますようお願いします。
次に、航空機燃料税の段階的な廃止、着陸料負担の見直しについて質問します。
航空業界では、原油以上に航空機燃料、シンガポールケロシンが一一三%も上昇し、一ドルの上昇が年間約二億円の損失となる異常事態であります。短期的な補助金だけでは、コロナ禍で悪化した国内線の需要構造を支え切れません。政府は、航空ネットワークを維持するため、航空機燃料税の段階的な廃止や着陸料等の公租公課の軽減といった抜本的な構造改革に踏み込むべきであります。
経済安全保障の観点から、空のインフラをどのように守っていくのか、国土交通省に伺います。
|
||||
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
空港整備と財源と絡むというのは重々承知をしておりますけれども、そういうことも含めて、トータルに空のインフラをいかに守っていくかという観点からの取組をお願いしたいと思います。
次に、大分県の大分市佐賀関火災の復旧復興について質問いたします。
二〇二五年十一月に大分市佐賀関で発生した大規模火災は、住宅など百七十七棟を焼き、被害は百九十六棟と言われておりますけれども、全体は百三十世帯以上が被災をいたしました。
国土交通省としても、いち早くテックフォースを派遣をしていただきましたし、内閣府の防災担当の方も派遣をしていただいて、大分市や大分県とともに現地の対応に当たっていただきました。この間の取組にお礼を申し上げたいと思います。
現在、被災者は市営住宅やみなし仮設住宅などの仮住まいで生活していますが、再建に向けた大きな壁に直面しています。
佐賀関は古くからの漁村特有の密集地であり
全文表示
|
||||
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
柔軟な対応をしていただけるということでございます。被害に遭われた方々も少しほっとしているのではないかと思っております。是非また、今後とも、そうした観点からの支援をお願いしたいと思います。
次に、公費解体期間中の粉じん、騒音、振動などによる近隣住民への影響について質問いたします。
今後、長期にわたる公費解体工事が予定されていますが、現地に残る住民は、工事に伴う猛烈な粉じん、騒音、振動などで強い不安にさらされています。数か月に及ぶ工事期間中、高齢者が多い住民が公民館で過ごすことは現実的ではありません。生活環境の悪化を理由に地域を離れることを検討する住民が増えており、更なる人口流出が懸念をされています。
大規模な公費解体が行われる際、その近隣で騒音、振動等により健康被害や精神的ストレスを受ける住民がいると聞きますけれども、環境省としてどのように対応していかれるのか、伺います。
|
||||
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
環境省としても、しっかり適切な助言と支援をお願いしたいと思います。
次に、総務省消防庁による火災原因調査報告を踏まえた今後の取組について質問いたします。
総務省消防庁が、今回詳細な原因調査をしていただきました。今後につながる大変有意義な課題についても列挙していただいております。それを踏まえて質問をいたします。
まず第一が、消防庁は三月末までに新たな活動要領を作成するとしていますけれども、現場の活動計画への迅速な反映が不可欠であります。新たに策定する延焼拡大時の活動要領を、未策定の消防本部に対してどのように周知して、いつまでに計画への反映を完了させるのか、伺います。
|
||||
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
ちょっと時間の関係で幾つか質問、三の三の二と三、四、三つちょっとまとめますけれども。
高度なシステムの開発、そして水道に依存せずにどのように消火活動していくのかなどについて質問いたします。
|
||||
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
最後に、国土交通大臣に質問いたします。
今回の大規模火災は大きな教訓を得たと思っております。その報告書の中でも、一点として、消防車が入れない道、坂、階段、カーブ、狭隘が多く存在し、ホース延長が長くなった、二、古い建物が多く、密集している場所もあり、延焼の速い場所があった、三、狭隘な道に建物が密に並んでいたため、周囲の見通しが悪く、延焼が飛び火に対する警戒が困難であった、四、火災予防上管理が不十分な空き家が散見され、延焼や飛び火による火災の発生に影響を与えた可能性があると記述されています。
こういうところは全国あちこちあると思うんですよね。今回の火災の教訓として、国土交通省として、こうした火災を未然に防止して被害を最小化するためにどのように取り組んでいかれるのか、最後に国土交通大臣に伺います。
|
||||
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-24 | 国土交通委員会 |
|
それでは最後に、金子国土交通大臣、決意を。
|
||||