立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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ここに書いてある二十五項目の中に職専免なんという項目はないんですよ。入っているんですか。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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あわせて、ここに入っていないもので校務というものはあるんですか。その点についてはいかがですか。さっき質問したけれども、それは答えていない。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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単純な確認なんです、そんな難しい話をしているんじゃなくて。
ここに書いてあるものが全てであって、これ以外に、実は校務だけれどもここに、調査に入っていないものはありますかと聞いているんです。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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そんな難しい話を聞いていないんですよ。
ここ以外に、これ以外に、校務だけれどもここで入っていないものはないですねという確認をしているだけなんですよ。
ちょっと時間を止めて、もう一回説明、通告をしているんだから、ちゃんと。単純な話なんだから。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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非常に単純な話なのに。通告しているんですよ、昨日。何でそれがちゃんと、こんな、ないという一言で終わる、確認のための、確認をしているだけの話なんですから、ちゃんと端的に答えてください。
それで、改革の進捗状況について大臣に聞くつもりでしたけれども、先ほど先走って答弁されました。一定進んだけれども、まだまだ問題があるということなので、それはもう結構です。
ただ、これ、額面どおり果たして進んでいるのかというのは、私は疑問に思っています。
例えば、先ほどの資料四ページを見ていただくと、成績処理に関して言いますと、小学校では三十三分が二十五分、それから中学校は三十八分が三十六分にそれぞれ減少しております。これは原因は何なのか。
次のページ、五ページ、これは財務省の資料ですけれども、ちょうどいいのがあったので、これを使わせていただきました。この中に、左下のところの囲み、四角のところです
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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確かに、聞いたところでは、百問繚乱とかというソフトもあると聞いたことがあります。そういうものが少し入って減ったということかもしれませんけれども。
ただ、私自身が非常に危惧するのは、いわゆる成績処理ですから、三学期制が変わらず、あるいはテストの回数も変わらなければ、大きな変化はないはずだと。もちろん、そういうICTを使って減少しているといいますが、それは定量的にどの程度のものなのかというのは、恐らく文科省は調べていない、そういうものがあるというのは聞いているから多分そうなんだろうという話だというふうに思います。
だとすると、これは何が起こっているかというと、推測するに、文科省も推測、先ほど述べられました、多分そういうことなんだろうと。推測するに、これは、学校でやっていた成績処理を持ち帰ってやっていたというふうに考えるのが一番妥当な推測なのではないか。
この点について、大臣はどのよ
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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今まさに言われたとおり、休日も含めれば小学校は減っているという話だけれども、平日は増えているということであります。
休日というのは、元々休日ですから、持ち帰りがあるということ自体そもそもおかしな話でありますが、平日が増えているということは、つまり、今言いましたとおり、成績処理の時間が減っている、在校等時間で減っているということは、裏返すと、持ち帰ってそれを処理をしている可能性が私は高いんだというふうに思います。ちょうど同じ程度の時間、小学校でいうと、持ち帰りの時間が増えているわけですから。
ところが、この文科省の調査では、先ほど何度も確認しました、これ以外にあるのかないのかといったら、ないという答弁でしたけれども、持ち帰りというのは実質的に行われて、そこで業務が、持ち帰ることで、見た目の時間は減っているように見えてしまう。これは、実態を正確に表したものにはなっていないと私は感じます
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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建前はそうですよ、持ち帰りはないなんて。だけれども、実際はあるでしょう。そんなことを言えば、給特法そのものがそうじゃないですか。超勤四項目以外は超勤は存在しないというたてつけでしょう。ところが、実態は違うんだから。だから、給特法を変えなきゃいけない、改正したり、我々は抜本的な改正が必要だ、廃止も含めた改正が必要だというふうにこの間考えてきましたけれども、表向きそれはないことになっているから見なくていいという話にはなりませんし。
先ほど、在校等時間で正確な把握はできない、確かに、正確な把握は難しいのは事実です。ただ、それを抜きにして教員の業務の縮減ができたかできていないかを語るのは、やはり私は明らかに間違いだと。しっかり持ち帰り残業も含めた議論を、調査をした上で、それも含めて教員の業務がどの程度今はなっているのかというのを考えないと、正確なことが出てこないということを指摘をさせていただき
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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ちょっと数字が私が認識している数字と若干違うんですけれども、(主担当)、(補助)、あっ、ごめんなさい、それにプラスして、授業準備も入っていますか。(望月政府参考人「はい」と呼ぶ)それを足し合わすと、七時間十六分という数字になるんですけれども、小学校で。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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今挙げました朝の業務、それから授業(主担当)、(補助)、授業準備、学習指導、成績処理、これらは、成績処理とかそれから授業準備については、先ほどの三分類の中でいいますと、教師が担うものだけれども負担軽減が可能な業務と。ただ、軽減するについても、補助的な業務のサポートを入れることができるという程度であって、劇的にこれを減らすことはできないし、主に教員が実際にやらなきゃいけない仕事だろうというふうに私は思います。それを引くと、残り三十分弱しか残っていないわけです。
それ以外にも、やらなきゃいけない業務というのは、まさに資料で出しました四ページのところ、二十五項目あって、例えば学年・学級経営であるとか、あるいはこうしたもろもろのものがそれ以外にもたくさんあるわけです。どう考えても七時間四十五分の定時にははまらないような状況になっております。
もう一点、それで、なおかつ、今、持ち帰り可能なも
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