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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部祐美子 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○阿部(祐)委員 制度をつくっていくのは文科省の仕事でもあると思いますので、どうぞ前向きに検討していただければと思います。  最後になりますけれども、生命(いのち)の安全教育について伺いたいと思います。  性教育に対してはなかなか文科省、前に進めてくれていない一方で、保健体育や道徳など、様々な形で行っているというような立場でもあろうかと思います。これらを総合的、意図的、体系的に関連づけることによって、一つの、子供たちの安全に、そして様々な性の危険からも守っていく、そうしたことが達成できるのではないかというふうに考えておりますが、総合的にこれらの授業を行っていくことについての文科省あるいは大臣の御所見、お考えをいただきたいと思います。
阿部祐美子 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○阿部(祐)委員 以上です。ありがとうございました。
小山千帆 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○小山(千)委員 立憲民主党、小山千帆でございます。  本日は、質問の時間をいただき、誠にありがとうございます。この質問が、私、国会議員になって初めての質問でございます。不手際や至らぬ点があるかと思いますが、御容赦いただければ幸いです。  それでは、質問に入ります。  十二月十一日の大臣からの所信を聞かせていただきました。重要な事業について広範に述べられましたが、私には、その目指すところ、教育のあるべき姿といいますか、最終的なゴールといいますか、教育行政の全体像を思い描くことができませんでした。国の行政を始め、大きなプロジェクトを進める際は、まず理想像、最終的なゴールを提示、そのためにこの事業が必要だ、この施策が重要だ、この予算をつけてほしいという話になるのが自然な流れではないでしょうか。  少し文脈は違いますが、八月二十七日の中央教育審議会答申においても、教師を取り巻く環境整備の
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小山千帆 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。私も、教育DX、とても大切だと思っております。  それでは、具体的な施策について、以下御質問させていただきます。  実は、私の子供は、二人おりますが、一人、中学二年生の息子は、学習障害があり、不登校です。次男、四年生は、日本で六百人しかいない指定難病で、知的障害を持っております。その二人の子育ての経験から、通常級、通級指導教室、特別支援学級、特別支援学校を経験させていただいております。ですので、私は、生の現場の現状、保護者の声、そして子供たちの現状、声を、何としてでも変えていきたいという思いから、以下質問させていただきます。  まずは、インクルーシブについてお尋ねいたします。  大臣は、所信において、特別支援教育の充実のため、インクルーシブな学校運営のモデルの構築、発達障害のある子供や特別支援学校等に約一万人在籍する医療ケアが必要な子供
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小山千帆 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  やはり、インクルーシブとは適切な合理的配慮をする側の環境と気持ちがとても大切だと思っております。お互いを理解し合う、違いを認め合う、尊重し合う、共生し合うことが大切なのですが、小学校に入ってインクルーシブ、多様性を学ぶのではなく、やはり、就学時、生まれたときから、小さいときからインクルーシブな環境や経験、多様性を考える、知る機会が当たり前にある社会づくりがもっと今後は必要だと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。  次の質問です。  所信にもありましたが、医療的ケアが必要な子供が約一万人という数字はどこから出てきているのでしょうか。根拠は何でしょうか。お答えください。
小山千帆 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。  では、所信にもありました医療的ケアが必要な子供たちに対する支援の充実の内容についてもお聞かせください。
小山千帆 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。  やはり、子供たちの学びを保障するためには、スクールバスが利用できない子供たちの福祉タクシーの送迎や看護師の同行、とてもありがたいと思っています。しかし、今、スクールバスに運転手と添乗員が一名しかいない、でも、医療的ケアまではいかないけれども、知的障害で、多動で動いてしまうとか、そういうお子さんも問題になっています。ですので、スクールバスに対するケア、支援の方の充実も今後お願いしたいと思います。  次の質問に移ります。次は、D―ESTについてお尋ねさせていただきます。  初めに、令和六年能登半島地震とその後の豪雨によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方に対し心からお見舞いを申し上げます。  このD―EST、輪島の被災のところでトピックになったと思いますが、所信において大臣も、あわせて、仮に災害が生じた場合でも
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小山千帆 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○小山(千)委員 継続的な支援、ありがとうございます。  さらに、被災地における子供たちの学びについて、もう一つ確認したいと思います。  学力以外の要素も懸念されています。八月二十七日の中央教育審議会の答申においても、「子供たちの状況を総合的に把握して指導を行う「日本型学校教育」として、知・徳・体にわたる全人的な教育を提供していることが国際的にも高く評価されてきた。」と指摘があるように、体の健康確保の教育も重要な役割です。  能登半島地震の際、被災地では、少ない平地に仮設住宅を建設し、体育館もない状態で子供たちが運動することができず、精神的にも肉体的にも疲弊するといった事態も発生しています。  このように、学力だけではない、体の健康確保をどのようにしていくか、政府の見解をお伺いいたします。
小山千帆 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。  私もボランティアに行ったとき、子供たちの笑顔、やはり体力が落ちているのをとても感じました。是非引き続きよろしくお願いします。  そして、体の健康の確保に関連して、スポーツの重要性についてもお尋ねいたします。  所信においても、スポーツは国民一人一人の人生を豊かにします、また、それだけではなく、地域や社会を変え、未来をつくり上げる力がありますと述べられています。さらに、来年度日本で開催される世界陸上やデフリンピックを始めとした大規模国際大会に向けた機運醸成を図るとともに、ミラノ・コルティナ二〇二六オリンピック・パラリンピック競技大会等を見据えた国際競技力の向上に取り組みますとも述べられています。  そこで、このような国際競技力向上に関する取組について、現状について政府はどのような見解をお持ちでしょうか。お伺いいたします。
小山千帆 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  先ほども言っていただきましたが、私の地元の愛知県名古屋市でも、二〇二六年の九月十九日から第二十回アジア競技大会が行われ、二〇二六年十月十八日からは愛知・名古屋二〇二六アジパラ競技大会が予定されています。私も、本当に周りの子供たちが頑張って、知り合いも頑張っておりますので、是非皆さんで応援していただけたらと思います。政府としても、本当に、このような取組を一貫として御支援いただきますこと、今後ともよろしくお願いいたします。  それでは、私の質問はこちらで終わらせていただきます。本日はありがとうございました。