立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 合理的配慮の提供義務化は大変大きなものになると期待をしております。令和六年三月の改定内容のポイント、そして、その後に向けて残されている課題も伺っておきます。
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 障害の特性というのは本当に一人一人違うわけですので、大変難しいことに取り組んでおられる、更にそれを進めていただきたいと思っております。
例えば、誰にとってもトイレが快適に利用できることは大変重要です。同整備ガイドラインにおいても、その呼称について変更があったと承知していますが、多機能トイレ、多目的トイレからバリアフリートイレと変更した経緯と、その背景についてもお答えください。
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 大変重要なポイントなんですね、そこが。誰でも使えること、これは大変分かりやすいと思いますけれども、逆に、バリアフリートイレでなければ使えないということが課題になったわけですから、利用者が快適に、バリアフリーでなければ使えない方たちの利用が快適に進むように、利用者のトイレであることが明示されたということになったわけです。
私は、このようにハード面でのバリアフリーは重要だと思いますし、同時に、使う側の気持ちの障害、バリアも解消していける方向にしなければならないと考えております。心のバリアフリーの解消も社会全体に広がっていくことを強く望んでおります。だからこそ、私は、公共の役割というのがとても重要だと思うんです。
そこで、今度は大臣にお伺いいたします。大臣がお考えになる、公共交通機関若しくは公共施設におけるユニバーサルデザインとは何でしょうか。
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 大臣、ありがとうございました。大臣には、バリアフリー社会の実現に向けて、全力を傾けていただけるものと信じております。
次に、私も日常的に利用しておりますユニバーサルデザインタクシーについてお伺いいたします。
まずは、車椅子に乗ったままで乗車可能なタクシーの車種と、その開発の状況について教えてください。
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 ありがとうございます。
本日のように雨の日などは、横から乗るUDタクシーは、スロープを出すだけで乗務員の方がずぶぬれになる、そんなこともあります。
障害者団体の皆さんがUDタクシーの乗車運動を行っておられます。積極的にUDタクシーを利用されているわけですけれども、国交省はこのことをどのように受け止めておられるでしょうか。
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 障害者にとって、UDタクシーができたことは、移動の自由に向けて、大きな一歩であったと思います。バリアフリー社会づくりの社会参画の一つであり、社会全体が積極的に耳を傾けていってほしいと願っております。
自動車メーカーの開発努力も、そしてまた、新たな利用ニーズにしっかりと応じた認定もされているということも御答弁から分かりましたので、さらに、社会全体が積極的に利用者の声、また開発者、そして事業者の声を受け止めて、バリアフリー化を全体として進め、障害者、高齢者の移動の円滑化を更に更に図っていくこと。
そして、UDタクシーにはハートマークをつけているわけですけれども、余りまだ知られていないのが実情ではないでしょうか。その意味合いや周知方法などについてお尋ねいたします。
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 さて、利用者だけでなく、乗務員、ドライバーさんたちにとっても、UDタクシーがバリアフリーでなければならないと私は思っております。タクシーを実際に利用する際にドライバーさんとお話しする機会も多いのですが、実はUD研修の内容やその回数が十分とは言えないのではないかと感じるところでもございます。
UD研修について、内容や回数、その実施方法、国土交通省としての対応はどのようになっているのでしょうか。
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 ユニバーサルドライバー研修の受講に当たっては、タクシーに乗務できなくなり、給与などの取扱いに課題が生じているとも伺っております。そのため受講が進んでいないのではないかという、そんな素朴な疑問もありますが、実態もあると聞いておりますので、補助の在り方を含めた国土交通省の御見解をお尋ねいたします。
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 ユニバーサルドライバー研修、ドライバーさんたちの負担が大きくならないように、是非進めていただきたいと考えております。
次に、乗り合いバスに乗車する際のことを取り上げたいと思いますが、私も乗り合いバスに乗車する際には、運転手さんにスロープを出してもらい、他のお客さんに、車椅子を固定する場所に座っていらっしゃる方に別の場所に移っていただかなければならないということがございまして、非常に、ドライバーの方には御苦労や、他の方々の御協力が必要でございます。そういう御協力を得ることや運転手さんへの負担というものが、私自身の乗り合いバスに乗るという、そうした行動へのプレッシャーになるというか、私自身の心のバリアになって、気兼ねをする、遠慮をするということが発生しております。
普通の路線バス、乗り合いバスに乗るということで、運転手さんへの負担、またより一層の乗客の皆さんの御理解を必
全文表示
|
||||
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○大河原分科員 ありがとうございます。
公共交通機関というものは本当に重要であり、その責任上からも、大変様々な困難や御負担を乗り越えていかなくてはなりません。
さて、最後になりますが、私の地元であります八王子市の南大沢のまちづくりに関連して質問をさせていただきます。
南大沢のまちづくりにおいては、バリアフリー政策推進に向けた取組が行われておりますが、そのことについてお尋ねいたします。
東京都が設置した南大沢スマートシティ協議会が行った南大沢における実証実験について、国交省はどのように受け止めておられるでしょうか。まずお答えください。
|
||||