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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 じゃ、はっきりと、全面返還は諦めていませんと言ってください。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 何回も同じことを言わせないでください。  全面返還を諦めていませんということを言ってくださいというんだから、言えばいいじゃないですか。それを諦めるということになれば、日本は主権国家を放棄していることになりますよ。おかしいですよ、それは。言ってくださいよ。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 もう一度申し上げますね。いいですか、大臣。  二〇〇八年の六月の参議院国土交通委員会の答弁、当時の公明党の冬柴大臣の下の航空局長の鈴木さんは、引き続き全面返還に向けて関係省庁と協力しながら努力してまいりたいと、ここまでおっしゃっているんですよ。  なぜ二〇〇八年に言えたことが今言えないんですか。是非、全面返還を目指しますと言ってください。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 何で全面返還を目指しますと言ってくれないんですか。非常に残念です。  それで、私、二年前の国交委員会でも、外務省の担当者に来てもらって、悪の元凶というものが一つある、そういう指摘をしたんですよ。  それが、一九七二年の田中内閣のときに、横浜港のノースピアに向けて、当時はベトナム戦争で、ベトナム戦争で破損した戦車をアメリカ軍の在日米軍基地で修理して、それを横浜埠頭に運んだんですよ。それで、当時の横浜市長は飛鳥田一雄さんといって、社会党の委員長を後にやられた方ですけれども。  とにかく、あのときは、旧社会党の皆さんは、ベトナム戦争反対だ、日本はベトナム戦争に加担すべきじゃない、だから、何とか戦車をベトナムに送るのを阻止したいということで、道路交通法の制限施行令というのがあって、それは、重量をオーバーした場合には通っちゃいかぬとなっているわけですよ。ところが、あのとき、米軍
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谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 非常にテクニカルマターの話だったので、一般の方が聞いて分かりにくいと思うんだけれども。  さっき私、冒頭申し上げたけれども、日本以外の、ドイツ、イタリア、ベルギー、イギリス、オーストラリア、フィリピン、これは沖縄県の独自調査によって、原則国内法が不適用になるというのを言っているのは日本だけなんですよ。ほかの国は、国内法が原則適用されるとはっきりうたっているわけですよ。日本だけ異常なわけですよ。そういう問題意識は大臣はお持ちになりませんか。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 大臣にお願いしたい点は、大平正芳さんという政治家、私は尊敬しているんですよ。その大平さんでさえ、やはりアメリカの圧力に屈しざるを得なかった。その背景等を是非研究していただきたい。私は、あれが元凶だと思っているんですよ。  確かに、日本は今アメリカに守られていますよ。外務省の中には、横田空域のことは別にしても、横田基地があることによって抑止力になっている、日本を攻撃したら、首都圏を攻撃したら、横田基地も関係するから、アメリカの反撃に遭うから、だから守られているんだ、だから、横田基地も必要だし、横田空域も必要だ、そう思っている人が少なからずいる、そう言っている人もいるんですよ。  実は、「月刊日本」三月号、これを私、拝見したんですけれども、自民党の元衆議院議員で、三ッ矢憲生先生がこの横田空域の問題について語っていらっしゃるんですよ。今のような話もあったんだけれども、インタビ
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谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 同じ答弁の繰り返しで、こういうのをのれんに腕押しというんですかね、大臣。  私、さっきも申し上げたじゃないですか、これね。冬柴大臣のときの航空局長がここまで言えて、何で、十四年経過して、同じことが言えないんですか。言えない理由を言ってください。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 非常に残念なんですけれどもね。  亡くなられた沖縄県の元知事の翁長さんが次のようなことをおっしゃっているのを大臣は耳にされたことがあると思うんだけれども、日本国憲法の上に日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会があると。残念ながら、今この現実が日本全体を覆っていると言っても過言ではないと思いますよ。  やはり、国権の最高機関である国会が日米合同委員会に全く関与できない、おかしいと思いませんか、法治国家として。まず、そこはいかがですか。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 大臣、五か月たって、アメリカ政府高官と会って、横田空域について話題にしましたかと。私は、別に要請しろなんて言っていないでしょう。話題にしましたかと言ったのに、それにイエスかノーぐらい答えてくださいよ、情報公開に努めたいとおっしゃるなら。  さっきの質問をもう一回します。  この五か月間、アメリカに対して、横田空域のことを話題にされましたか。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 だって、主権国家である日本が当然要求すべきことを、大臣におなりになられて五か月間、それについては話題にしましたということぐらい、何で言えないんですか。私は、全面返還を要求しろなんて言っていませんよ。話題にしましたかと言っているんですよ。話題にしていないのなら、していないと言ってくださいよ、はっきりとイエスかノーかで。いいじゃないですか、それで。