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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿久津幸彦 衆議院 2025-06-19 財務金融委員会
御異議なしと認めます。  それでは、理事に長谷川嘉一君を指名いたします。      ――――◇―――――
阿久津幸彦 衆議院 2025-06-19 財務金融委員会
この際、お諮りいたします。  第二百十六回国会、田中健君外一名提出、揮発油価格高騰時における揮発油税等税率特例停止措置の実施並びに揮発油税等の税率の特例の廃止及び脱炭素社会の実現等に資する税制の構築のための措置に関する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
阿久津幸彦 衆議院 2025-06-19 財務金融委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
阿久津幸彦 衆議院 2025-06-19 財務金融委員会
重徳和彦君外九名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。提出者重徳和彦君。     ―――――――――――――  租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
重徳和彦 衆議院 2025-06-19 財務金融委員会
立憲民主党政調会長の重徳和彦です。  ただいま議題となりました、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、参政党、日本保守党、社会民主党の野党七党で共同提出をいたしましたガソリン暫定税率廃止法案につきまして、提出者を代表し、その提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。  そもそも、ガソリンの暫定税率というのは、一九七四年、道路財源を確保するため、まさに暫定的に上乗せをされたものであります。その後、二〇〇九年には一般財源化され、課税根拠を喪失したにもかかわらず、今日に至るまで、実に五十年以上にわたり、国民はその負担を求められてきました。  現在、我が国の物価上昇率は、三年連続で二%を上回り、直近五か月では連続で三%台を記録するなど、家計を圧迫しています。加えて、現下の緊迫する中東情勢を踏まえれば、今後、ガソリン価格が更に高騰するおそれもあります。こうした状況で、このような不合理
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阿久津幸彦 衆議院 2025-06-19 財務金融委員会
これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、明二十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時六分散会
稲富修二 衆議院 2025-06-18 本会議
立憲民主党・無所属の稲富修二です。  私は、会派を代表して、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、日本保守党が提出した財務金融委員長井林辰憲君解任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手)  まず、決議の案文を朗読します。   本院は、財務金融委員長井林辰憲君を解任する。    右決議する。     〔拍手〕 以上であります。  現在、世界的な原材料、エネルギー高、円安などの影響により、国民生活は、米などの食料品を始めとして、かつてない物価高にさらされております。とりわけ、ガソリン価格の高騰は、車が必須の交通手段となっている地方在住の方々を始め、流通などの事業者の方々に対しても極めて深刻な影響を与えております。中東情勢の緊迫化によるガソリン価格の更なる高騰も懸念をされます。  こうした苦境にあえぐ国民の声に真摯に耳を傾け、物価高から国
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櫻井周 衆議院 2025-06-18 本会議
立憲民主党の櫻井周です。  会派を代表して、議題となりました財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に賛成の討論をいたします。(拍手)  日本の物価は三年連続で二%を大きく上回っています。総務省が公表する消費者物価指数のうち、直近の四月は前年同月比で三・六%の上昇でした。中でも食料品とエネルギーの物価が上昇しており、家計を圧迫しております。  立憲民主党は、国民の切実な声に応えるべく、ガソリン暫定税率廃止法案を野党七党共同で提出いたしました。  今回、解任決議案を提出した理由は、衆議院規則六十七条二項に基づいて委員会の開会の要求があったにもかかわらず、財務金融委員長がこの法案の審議入りを拒否していることです。また、その背景として、自民党がこの法案の審議入りに対して消極的であることが挙げられます。  自民党の森山裕幹事長は、記者会見で、余りにも唐突ではないかと発言しました。そもそも、昨年
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辻英之 衆議院 2025-06-18 文部科学委員会
立憲民主党の辻英之です。  今国会、文科委員会の四回目の質問となります。大変ありがとうございます。  最後の質問となる今回は、小学校から大学まで多岐にわたる質問をしたいと思います。前半は、社会に開かれた学び、ちょっとわくわくする話をしたいと思っています。  まず、資料一を御覧ください。  五月三十一日にNHKで放映された「新プロジェクトX」です。タイトル「廃校寸前からの逆転劇 高校生と熱血先生の宇宙食開発」。ちょっと、そのまま読みます。「廃校の危機にあった福井県小浜市の水産高校。高校生たちが宇宙食開発に挑み始めた。地域から愛され、学校の誇りである生徒手作りの「サバ缶」を宇宙に飛ばしたい。食品メーカーでも難しい宇宙食開発は、高校生が作るのは世界初。夢は、先輩から後輩へと託され、十五年。ついに「宇宙食サバ缶」を成し遂げる。教師と生徒、そして地域の絆が生んだ青春の物語。」です。  これ
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辻英之 衆議院 2025-06-18 文部科学委員会
ありがとうございました。大変、高校生にとっての励みになったと思います。  この番組で紹介された若狭高校なんですが、地域社会、世界と密接につながりながら学びをつくる探求の学校とも言われています。ほかにも様々な探求学習が行われています。ここでは一々紹介はしません。  また、文科省が進めるSSH、スーパーサイエンスハイスクールの指定校でもあります。そして、マイスター・ハイスクール指定校でもあります。SSHやマイスターについては、今後、またちょっと別の機会で質問をしたいと思います。  現行の学習指導要領でも、この探求はきちんと位置づけられておることは承知しています。次期の学習指導要領改訂に向けて、この探求というのをどのように位置づけているかについて、文科省の見解をいただきたいと思います。