自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 山添拓君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 山本太郎君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 高良鉄美君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 和田政宗君。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○和田政宗君 自由民主党の和田政宗です。
法制局及び憲法審査会事務局の説明を受け、参議院の緊急集会と大災害時等の緊急事態対応について申し述べます。
私は、現行憲法に緊急事態条項がないことは大きな課題であると捉えており、参議院の緊急集会を強化するなど必要な規定を憲法に定めなければ、大災害時に国民を守れない危険性があるのではないかと考えます。
現行憲法は大災害時等の緊急事態対応を想定しておらず、参議院の緊急集会は、一定期間内の衆議院選挙実施を見通せることを想定した制度であり、長期間の選挙困難事態への対応を想定した制度ではないと考えます。衆議院が解散されているときにもし大災害が発生した場合、内閣は参議院の緊急集会を求めることができますが、緊急集会を開催できる期間については、七十日以内なのか七十日を超えて開催できるのか憲法学者の中でも意見が分かれており、七十日を超えて開催する場合に違憲
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 打越さく良君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 塩田博昭君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 熊谷裕人君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 田中昌史君。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。
憲法五十四条二項及び三項に規定されました参議院の緊急集会は、衆議院の解散により衆議院が存在せず国会が召集できない場合において緊急の必要が発生したとき、総選挙による衆議院議員が選出され臨時会が召集されるまでの間、参議院による審議によって国会機能を補完するものであり、参議院の極めて重要な役割であります。
一方、衆議院及び参議院の両院同時活動の原則の例外として位置付けられ、緊急事態に対応する暫定的な措置であることが明らかにされています。
緊急集会は、衆議院の解散から四十日以内に総選挙が行われ、その選挙の日から三十日以内に臨時会が開催されることを前提にした制度であり、衆議院議員が不在となり、総選挙を経て、最大七十日後に両院同時活動が復することを前提とした制度であるというふうに考えます。
緊急集会が解散から七十日を超えて実施できるかについては
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