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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  前回の御答弁では、質の向上のために研修をすると、こういう内容でありましたが、一歩、二歩前に進んだということで、積極的にお願いしたいと思います。  また、前回の質疑で、個別の医薬品の製造販売承認時に受託生産か否かを確認、区分、整理していないというような答弁もありました。これは、それぞれの都道府県で受理をしたものが共有されていないという問題点の発露だったと思っておりますので、この点もしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次に、大手薬局チェーンによるジェネリック医薬品メーカーの買収についてお伺いします。  大手薬局グループによる製薬企業の買収が行われた場合、その薬局グループの優位性が高まり、他の医療機関や薬局に対する医薬品の供給体制が脅かされる懸念があります。医薬品の安定供給の観点から、今後こういった懸念への対応策について検討すべきではない
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星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  規制は性善説に従っているような気がしますけれども、まさに、こういう問題が起きる前からしっかりと議論をしていただきたいと思います。  それから、医薬品安全保障という観点から、医薬品のうち特に確保する必要性が高い主要成分、これ、イメージとしますと、令和三年三月に公表された安定確保医薬品五百六成分、こういうものをイメージするわけですけれども、そのうち、特にジェネリックについては、国内での原末の生産拡大による安定的な確保が必要ではないか、こういう議論があります。  しかし、生産コストが課題となってなかなか前に進まないということになっていますけれども、この安定確保のための取組の現状と課題についてお示しをいただきたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。まずは、抗菌薬、四成分について始めているということでございます。  これと関連して、米国など主要先進国でもこの国内回帰への動き、これが始まっていると聞いています。医薬品に関する経済安全保障と関連しまして、G7の役割、これが注目されていると思います。  これ、例えばですけれども、G7各国が協議をして、それぞれの国にG7を始めとした各国で流通させる品目を割り当てて、それぞれの国の製造を担う成分数を絞り込むことができると同時に生産量を高めることが可能になって、これによって、課題である生産コストの低下も図れるのではないかという考えがあります。  先進各国の経済安全保障に対する相互認証の下に、相互確認の下に、このような対策を検討する必要があるんではないかと私は考えていますが、ここは大臣、どのようにお考えか、御所見をお示しいただきたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  一定の理解をした上での対応だというふうに取りました。ありがとうございます。  H20が行われたり、G7に関連してG7の保健相会議が行われたりして、非常にこの機運高まってきていると思いますので、是非とも先に進めていただきたいと思います。ありがとうございます。  冒頭にお尋ねしましたように、ジェネリック医薬品の早急な普及を目指した規制の緩和と参入障壁の緩和が急激に進められたことがやはり背景にあると思いますが、少量多品目生産というのが我が国のジェネリック医薬品の根本的な問題だというふうにも考えております。  今後は、この産業構造の改革のための企業の再編等について具体的にどのように進めていくのか、お考えをお示しいただきたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  この話ずっと聞き続けているんで、是非とも、この少量多品目というその生産のありよう、これを抜本的に変えていただくように、余り長々検討しないで前に進めていただきたいと、そのように思います。  それでは、次に参ります。  令和五年度五月十八日に医政局総務課長通知が出ました。へき地等において特例的に医師が常駐しないオンライン診療のための診療所の開設についてという題が付いておりますけれども、これについて質問します。  へき地や離島における遠隔診療は、医療資源の不足や偏在を補うという観点や、患者の移動など機会費用の軽減などのために、患者の安全と診断、治療の質をしっかりと担保した上で、待ったなしの対応が求められていると思っています。  一方で、どんな場所でも、どんな対象者に対しても、どんな医療機関であっても可能とすべきなんだというような乱暴な意見があります
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星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  国民の中には非常にスマホで何でも済んでしまうという誤解を持っている方々も少なくないと思われます。しっかりと方針を示していただいた上で、本当に適切な遠隔医療が進んでいくことを期待したいと思います。  今日は自見はなこ政務官にも来ていただいております。安心して子育てができるための環境づくり、特に周産期保健の充実についてお伺いしたいと思います。  新生児から小学校入学前までの健診、先天代謝スクリーニング、あるいは先天難聴の検査など、この実施状況につきましては市町村ごとに違いがあることが指摘されております。こども家庭庁として把握している範囲で結構ですので、これらの現状をお示し願いたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  やっぱり、法律に書いて予算措置をすればこの実施率上がるということでしょうし、今、二十六疾患ですか、に加えて一部では代謝スクリーニングの対象疾患を増やしている。また、難聴の検査も七割ということですが、公費負担全額出なかったり、契約金がかなり違っているというような現状もあります。  自治体同士がです、こういう子育て、子ども・子育てに関連する支援金の額を競い合ったり、財政的に豊かな自治体がこれらのサービスの充実や無償化を競い合ったりするのは望ましくないんではないかと私は思っています。  このような各種保健事業については、全国どこでも同一のサービスが同一の負担で受けられる、そういうふうにするのが政府の責任だと思いますが、政府としての御見解をお示し願いたいと思います。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  乳幼児の健康の保持増進を図るため、乳幼児健康診査やあるいは聴覚検査等を実施することは非常に重要であると考えております。一方、先ほど事務方から申し上げましたとおり、各自治体におけます健診等の実施状況にはばらつきが見られるのが現状でもございます。  国といたしましても、全国の自治体で必要な健診等を実施していただけるよう、マニュアル等の作成、周知を行うなど技術的な支援を行っていることのほか、必要な地方交付税措置を講じているところでもあります。  さらに、健診等につきましては、実施状況そのものだけではなく、精度管理や受診後の療育や治療につなげていく体制の整備も大変重要であると考えております。このため、都道府県におけます域内市町村の検査の精度管理や、再検査が必要と診断された乳幼児の保護者の相談に応じ、精密検査機器、療育機関を紹介する等の取組に
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星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。やっているということですが、更にということなんだろうと思います。  特に、今お話がありました精度管理、あるいは養育、あるいは訓練につなげていく、これ非常に重要なことだと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたい。ただ検査をして大変ですねというのでは始まらないと思います。  引き続き、子ども・子育て支援策について伺いたいと思います。  多世代との交流などが可能となる多彩な子供の居場所づくりへの取組について、これいろんなところで始まっています。現在の具体的な取組の実態と、この取組の今後の取組の方向性について、お示しいただきたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。非常に前向きで、そして未来のあるお話をいただけたと思います。  これに加えて、やっぱり子供を預かるということだけではない保育士の役割というのが今保育園あるいは幼稚園などでも議論になっていると思います。保育士の質の向上や体験活動などを取り入れるなど保育技術の開発、あるいは保育所における教育的な取組の促進など、これが必要だと思っています。また、これらを行うために安全な保育環境を整備する、これも大切だと思います。  これらの保育の質の向上のための取組について、現時点での取組と今後の方向性、併せてお示しいただきたいと思います。