自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を起こしてください。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を起こしてください。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を起こしてください。
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○こやり隆史君 お疲れさまでございます。自民党のこやり隆史でございます。
今日はもう最後の質疑ということで、各会派の先生方から様々な質問、質疑が、やり取りが行われましたし、また、時間も大分押していますので、少し通告のものを省いたり、ちょっと順番を入れ替えたりしながら質疑をさせていただきたいというふうに思っておりますので、御了承いただければというふうに思います。
まず一点目、国際的な位置付けについて二点確認をさせていただければというふうに思います。
今回のG7広島サミット、本当、歴史に残るサミットでありましたし、加藤大臣が出席をされた長崎の保健相会合、すばらしい成果が出たと思いますし、先ほど、若松委員との、あるいは松野委員とのやり取りの中でも、何というか、成果であったり機構の役割であったりというのをやり取りをされておりました。その中で、ですから、その成果等についてはもうお答えは必
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○こやり隆史君 ありがとうございます。
国内ネットワークだけじゃなくて国際ネットワーク、これ大変労力が掛かって、日頃の付き合いも物すごくそういう意味では難しい面もあるかと思いますけれども、せっかく機構という形で新たな出発をするということでありますので、まさに国内だけではなくて、国際的な視点でそのネットワーク、力を、研究力を高めていっていただければというふうに思います。
あともう一点、元々この国立国際医療研究センターには看護大学校がございました。これまでも、看護の面で国際的貢献大きく果たしてきたというふうに思います。今までの議論の中で、この看護人材をどうしていくか、あるいはこの看護大学をどうしていくかということについて余り触れられておりませんでしたので、今回、機構という新たな組織になるに当たって、この看護大学校の取扱い、今後の取組、教えていただければというふうに思います。
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○こやり隆史君 ありがとうございます。
次に進みます。
政府との役割分担について、これ若松委員と先ほど少しやり取りがあった件でありますので、ちょっと確認をさせていただければと思います。
そもそも、昨年の有識者会議の報告において、科学的知見と根拠に基づく政策判断に資するため、政府における専門家組織を強化することが必要であると、そうした指摘も踏まえて、今回、新たな機構というものが設立され、また、厚労省あるいは内閣官房においても組織が見直されたというふうに思います。
他方で、ちょっと分かりにくいのは、この機構ができたからといって本当にこの政策の判断の場面でこの科学的知見が生かされるのかどうか、ここは少しやり取りの中で分かりにくかった。これは特に、なぜなら、国立感染症研究所というのはそもそも厚労省の組織です。まさに厚労省一体となった組織の中に研究所があって、そこに専門家をたくさん抱
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○こやり隆史君 本当に、人事交流含め様々な交流を通して密接に対応していただきたいと思うんですけれども、少し冒頭、質問の中でも触れましたけれども、そもそも一体の組織だったものが切り離された組織に一応形式上はなると。そうした中で、今まで以上に努力をしていかないと、恐らくなかなか密接にこの政策判断の場面と科学的知見を結び付けるというのは難しい。だから、この部分は、新しく機構が発足したら、従来よりも少し難しくなるんじゃないかというふうに個人的には懸念をしておりますので、その部分を、しっかりそうした懸念を払拭できるように、いろんな工夫を組織上していっていただければなというふうに思います。
あともう一点、確認ですけれども、検査についてまだ余り議論がなされていなかったかというふうに思います。今回のコロナの、もちろん、特に初期でありますけれども、まさにあの病床の確保とか、その後も進んできたんですが、や
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○こやり隆史君 ありがとうございます。
平時からの地道な努力というか、それが大事だというようなお答えだったと思います。新たにこれは機構ができたからといって、検査体制が、全体が急に刷新されるということではないので、やっぱり機構を中心にできるだけしっかりとした体制を平時から構築をしていく、そのリーダーシップを是非機構に取っていっていただければというふうに思います。
あと、もう一点、リスクコミュニケーションについて確認をさせていただければというふうに思います。
これは、有識者会議の報告でもいろんな専門家の助言組織、厚労省を含めですね、あるいは本部にもありました。いろんなものがあって、その助言と、またメンバー、専門家のメンバー各個人の個人的な発言、こうしたものがいろんな形でマスコミに飛び交って、それが多分国民の混乱を、特にあのコロナの当初、巻き起こしていったんではないかなというようなこ
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