自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を起こしてください。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を起こしてください。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時三十九分休憩
─────・─────
午後一時三十分開会
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、社会保障及び労働問題等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。
今日は、女性の健康支援について、社会保障づくりの観点からお聞きします。それからまた、がん医療における緩和ケアについても質問させていただきます。
まず、女性の健康支援について質問します。
女性の体は、一生を通じて女性ホルモンの影響を受けます。全ての女性が生涯を通して生き生きと元気に充実した毎日を送るためには、ライフステージごとに様々な健康課題がありますので、これには社会全体で支援していくことが重要ではないかと考えます。
そこで、女性の体の健康については、まずは公教育において、月経を始め、思春期からの女性の体への理解というものを深めることが第一ではないかと思います。また、プレコンセプションケアとして、妊娠前から妊娠に関する正しい知識を身に付け
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| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○生稲晃子君 ありがとうございます。
先日、テレビで男子と女子が一緒に学んでいる番組を見ました。教室で生理用品を手に持った男子がインタビューを受けていまして、私はやはり古い感覚で、ちょっとその男子が何と言うか、どきどきしてしまったんですけれども、女子たちは毎月大変な思いをしているんだなという内容のことを話していました。
大人である自分の方が偏った考え方をしていたことに反省をしまして、親でもある私は、とてもほほ笑ましく見させていただきました。異性を思いやる心を持てるこの授業はとても貴重な時間になっていますし、ヘルスリテラシーの向上にもしっかりとつながっていくと思いました。
このように、男子生徒も月経などの女性の健康について学ぶことってとっても大切だと思いますが、通常、男子生徒にも女子生徒と同様のことが教えられているんでしょうか。また、このような男女共に学ぶ授業についての文部科学省
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| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○生稲晃子君 ありがとうございました。
文部科学省の皆様は、質問が終わりましたので、退席していただいて結構です。ありがとうございました。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 安彦審議官には御退室いただいて構いません。
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| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○生稲晃子君 ありがとうございました。
とても大切なことですので、学校だけではなくて、家庭でもふだんの生活の中で自然と話せる環境づくりをしていくことも重要だというふうに思いました。
女性の体というのは、女性ホルモンの状況が年代によって大きく変化するので、心身共に自らの抱える健康課題について対処できないときが多々起きます。私自身も様々な悩みと闘いながら年齢を重ねてきましたが、なかなかデリケートな課題であるので言葉にしにくいものかと思います。
この女性特有の不調について等、仕事をしているしていないにかかわらず、また年齢関係なく相談できる仕組みが重要であると考えますが、厚生労働省でそういった取組はなされているでしょうか。
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