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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
自由民主党の藤木眞也です。  これまでの衆参それぞれの憲法審査会の議論を議事録等で読み返してみますと、幾つかの異なる見解が見えてまいります。  その一つは、参議院の緊急集会を一定期間内に総選挙の実施が見通せる場合に対応する仕組みという限定的な捉え方をして、選挙の実施が長期にわたって見通せるかどうかで緊急集会の権能の範囲をどのように解釈するのかということについて意見が分かれています。  その分かれ目の一つは、憲法の条文の位置の関係性をどう見るかという視点です。  参議院の緊急集会を規定する憲法第五十四条は、衆議院解散後の選挙と特別会、参議院の緊急集会ということで、「解散の日から四十日以内に、衆議院議員の総選挙を行ひ、その選挙の日から三十日以内に、国会を召集しなければならない。」という第一項があり、緊急集会はその後に第二項と第三項となります。  そこで、第一項と第二項、第三項との関連
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藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
ありがとうございました。ただいまお述べになられたように、やはり直接的な結び付きというのはないという答弁だったと思います。  なお、私も実はこの件で議事録を検索しておりましたら、昭和二十七年の参議院議院運営委員会で当時の議事部長から、思うに緊急集会制度は憲法上の慣習としてこれから育てていくべきものという趣旨も答弁で述べられておりました。  この件についても憲法審査会事務局に確認したいと思いますが、どうでしょうか。
藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
ありがとうございました。  このように当時答弁で述べられていたことを考えれば、自然災害の頻発化、激甚化、あるいは我が国を取り巻く状況が激変する中、参議院の緊急集会についても、条項の位置や順番に一定の意味はあるものと思うものの、硬直的に考えるべきなのだろうかという思いがあります。やはり、一つ一つの文言をしっかり解釈した上で、それぞれの項の関係、関連性を考えるものではないでしょうか。  途中になりますけれども、時間になりましたので、私の発言を閉じさせていただきます。ありがとうございました。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
浅田均君。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
伊藤孝江君。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
小沢雅仁君。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
古庄玄知君。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
古庄です。  憲法五十四条二項は、「衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に閉会となる。」と、これ本文でこう書いています。ただし書で、「但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。」と、こういうふうに書いていまして、これはもう明らかに、衆議院が解散されたときというのが明確に書かれているわけですから、これを衆議院が任期満了になったときとかあるいは緊急事態が発生したときなどにまで拡張するということは、この条文の、明確に書かれているこの条文からして、おかしいのではないかというふうに思います。仮に、そういうふうな根拠に基づいて例えば内閣が緊急集会なるものを開いたとすれば、恐らくいろんな人から訴訟沙汰になって裁判の嵐が降ってくるんじゃないかなというふうに思います。  あと、問題は、「但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、」と書いています。じゃ、この国に緊
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
仁比聡平君。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 憲法審査会
田中昌史君。