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参議院

参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
ありがとうございます。  日本の稼ぐ力をしっかりとまた育てていただきたいと思っております。  最後の質問になりますけれども、この分野も日本の稼ぐ力の本当に源流になるのではないかと思うHTTR、高温ガス炉について質問させていただきたいと思っております。  戦略分野十七の一つでありますGX、エネルギー分野でございますけれども、私の地元茨城県大洗の日本原子力研究開発機構に設置しております高温ガス炉でございます。この高温ガス炉というのは、本当に安全性の高さがまず一つのメリットでございます。セラミック加工されました燃料で、ヘリウムガスという不燃性のガスで冷やすということで、水を使わないので場所を選ばないという利便性もございます。  そして、本当に安全性の高さというのは、総電源喪失をしたときにもその炉心の熱が勝手に冷めるということでございまして、メルトダウンの心配もないという新型革新炉でござい
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藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
手短にお願いします。
赤澤亮正 参議院 2025-12-12 予算委員会
委員御指摘のとおり、高温ガス炉については、茨城県のHTTRにおいて試験されたように、電源や冷却剤の喪失時に制御棒を挿入しなくても自然に炉の運転が止まるという優れた安全性を有する炉型であると認識をしております。  また、高温を生かし、熱供給を通じた他産業の脱炭素化への貢献が期待されるほか、カーボンフリーの水素が将来的にコスト競争力を持って製造される可能性もあり、水素社会の実現にも資するという認識を持っております。  こうした特徴を持つ高温ガス炉の実用化に向けて、HTTRを活用した水素製造試験、そして実証炉開発を産学官で進めてまいります。  加えて、御指摘のとおり、我が国では、英国の高温ガス炉実証炉の開発事業とも、炉の設計の規制適合性の検討などで連携しております。現在、今後の協力に向けた方向性を議論しており、引き続き英国とのこうした技術開発協力を追求してまいります。
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
よろしくお願いします。  ありがとうございました。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
以上で加藤明良君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
次に、今井絵理子さんの質疑を行います。今井絵理子さん。
今井絵理子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
自由民主党の今井絵理子です。  まず冒頭、心が明るくなる話題から入らせていただきたいと思います。  先月、百年の歴史を持つデフリンピック、手話でいうとデフリンピックが我が国で初めて開催されました。耳が聞こえない、聞こえにくいアスリートのための国際総合スポーツ大会です。  日本代表選手団は、過去最多となる五十一個のメダルを獲得いたしました。史上最高の成績を収めました。開幕前には、本当にお客様が入るかなとか、そういった心配する声もございましたが、蓋を開けてみれば、大会五日目で目標の十万人を突破し、最終的にはおよそ二十八万人もの方々が会場に足を運ばれたと報じられています。高市総理にも開会式で御挨拶をいただきました。開催国として胸を張って大成功と言える大会だったと思います。  私自身も会場で応援いたしました。そこで強く心に残ったのは静けさの迫力でした。陸上のスタートはピストルの音ではなく光
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-12-12 予算委員会
国歌を君が代と規定する国旗及び国歌に関する法律においては、その歌詞と楽曲のみしか定められておりません。つまり、歌詞の意味、解釈が統一されているわけではないということ。それからまた、我が国においては手話は一つだけではなくて、様々なものがあると承知しています。  ですから、委員のおっしゃる統一した国歌の手話表現を定めるのには、こういった点に留意があるというのが岸田総理がおっしゃった課題だろうと考えております。
今井絵理子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
先ほどおっしゃられたように、様々なこの課題、留意する点があるという答弁でしたが、例えば政府として、手話言語学の専門家又は聾当事者の皆さん、また関係省庁が連携をして、正式な手話版君が代を、国として検討の場を設けていただいて協議をしていただきたいと思っているんです。国歌を手話で表現することは、聞こえる聞こえないを超えて、国を思う心を共有する象徴です。だからこそ、これは試行版のままではいけないと私は考えております。  もう一度、総理の決意、感想も含めてお聞かせください。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-12-12 予算委員会
ここは余りいい答弁にならないかと思います。  政府として、国歌の統一的な手話表現を定めるということはしておりません。  同じ手話表現で国歌を斉唱できるように、関係者の方々が検討を重ねて試行版を作成するという取組を行ってくださったということには心から敬意を表します。  手話を用いる方々を含めて、国民の皆様に国歌に親しみを持っていただくということはとても重要だと認識しているので、政府としましては、そうした取組の状況などを見守ってまいりたいと存じます。