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参議院

参議院の発言193350件(2023-01-20〜2026-07-15)。登壇議員3144人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-05-21 本会議
石井議員にお答えいたします。  まず、教育の質の向上についてお尋ねがありました。  教育は人なりと言われるように、学校教育の成否は教師に懸かっており、教育の質の向上を通した全ての子供たちへのより良い教育の実現を目指して働き方改革を進めることが重要です。  具体的には、学校における働き方改革を進めることにより、教師の健康を守ることはもとより、教師の意欲と能力が最大限発揮できる環境が整備され、生き生きと子供たちに向き合うことができるようになると考えられます。  このため、今回の法案により、国と教育委員会、学校が一体となり、教師の時間外在校等時間を縮減する仕組みを構築してまいります。  次に、今回の法改正を踏まえた今後の措置についてお尋ねがありました。  御指摘の閑谷学校は、江戸時代前半、岡山藩によって創建された、地方の庶民のための学校であると承知しており、現代においても、公教育の再
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-05-21 本会議
斎藤嘉隆君。    〔斎藤嘉隆君登壇、拍手〕
斎藤嘉隆 参議院 2025-05-21 本会議
立憲民主党の斎藤嘉隆です。  立憲民主・社民・無所属会派を代表して、いわゆる給特法改正案について質問をいたします。  冒頭、江藤農林水産大臣辞任の件について伺います。  米高騰で苦しむ国民生活に思いをはせることができない大臣に農政をつかさどる資格はなく、辞任は当然だと思います。  そもそも備蓄米を放出しても米の価格が適正化しない、適時適切な手が打てていない。この時点で既に大臣としての任にあらずであったと思います。辞任はまさに遅きに失したものと考えます。  総理は、私たち野党の更迭要求に応じず、一度は続投させると明言したにもかかわらず、最終的に辞任に至ったのはなぜなのか、総理にその経緯をお伺いをいたします。また、これ、総理自身の任命責任も大きいと思います。この任命責任についてどのように考えてみえるのか、総理のお考えをお伺いをいたします。  では、法案について質問をいたします。
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-05-21 本会議
斎藤嘉隆議員の御質問にお答えをいたします。  江藤農林水産大臣の任命責任についてお尋ねがございました。  江藤農水大臣の佐賀におけます発言は、一生懸命生産に励んでこられた米作り農家の方々、あるいは米価格の高騰に苦しむ消費者の皆様方、どちらに対しても配慮を欠いた発言であったと思っております。どちらも許容されるものでもございません。大変に申し訳ないものだったと思っております。  その上で、米価格の高止まりなど現下の農林水産行政の課題が山積しております中、その解決に向けて今まさに全力を挙げるべきときであり、江藤大臣には、国民の皆様方の御理解が得られるよう、十分な反省の上で職務に邁進してもらいたいと考えておりました。  本日、江藤大臣から、自らの発言により課題が山積する農林水産行政の遂行に悪影響を与えたくないという強い思いで職を辞したいと、このような申出がございました。私といたしましても、
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-05-21 本会議
斎藤議員にお答えいたします。  まず、教師不足についてお尋ねがありました。  現在の教師不足の状況は、産休、育休取得者や、特別支援学級の見込み以上の増加に対し、臨時講師のなり手が減少しているといった構造的な要因が大きいと認識をしています。  文部科学省としては、教師に優れた人材を確保するため、学校における働き方改革の更なる加速化、指導、運営体制の充実、教師の処遇改善に取り組んでまいります。  また、現下の教師不足の解消に向け、産休や育休を取得する教員の代替者について、給与費の国庫負担の対象を臨時講師に限定せず、正規職員である場合にも対象とする制度改正を行い、計画的な人員配置を促進しています。  文部科学省としては、引き続き、各教育委員会に対し、制度改正等も踏まえた計画的な新規採用や、現職以外の教員免許保有者向け研修の実施など、教師人材の確保を強化する取組を促してまいります。  
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-05-21 本会議
佐々木さやか君。    〔佐々木さやか君登壇、拍手〕
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2025-05-21 本会議
公明党の佐々木さやかです。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となった法律案について質問いたします。  質問の前に一言申し上げます。  米の価格が高騰し、国民の不安、そして不満が頂点に達しているときに、今回の農水大臣発言は極めて不適切であり、遺憾です。新しい農水大臣には、国民の不安に寄り添い、しっかりと米の価格の安定、そして農政全般への改革に取り組んでいただきたいと思います。  それでは、法律案について質問いたします。  公明党は、教育の目的は子供たちの幸福と考えます。子供の最大の教育環境は教師であり、その教員が生き生きと働けることが重要です。子供と社会の未来をつくるのが教員の仕事であり、AIが進化してもなくならないであろう仕事の一つが教師と言われています。国として最も力を入れるべき職種の一つです。  しかし、実際は、多忙な業務の中で子供たちに向き合う本来の仕事ができない状況
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-05-21 本会議
佐々木さやか議員の御質問にお答えいたします。  教師の職場環境についてのお尋ねをいただきました。  教師の魅力を高めるためには、御党の御提言でも御指摘いただいておりますとおり、負担を感じる業務の見直しが必要であり、業務の仕分を行った学校・教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直し、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進めますとともに、学校の指導、運営体制の充実により、教師の時間外在校等時間を削減することが重要であると考えております。  本法案におきましては、計画の策定、公表、計画に基づく実施など、教育委員会や学校が教師の業務量を管理する措置を講ずる旨を盛り込んでおり、徹底した働き方改革を確実に進めてまいります。  子供たちの特性や関心に応じた学びの実現についてでございます。  負担の大きな業務を縮減し、教師の本務である授業等に集中できるよう、教師
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-05-21 本会議
佐々木議員にお答えいたします。  まず、学校における働き方改革についてお尋ねがありました。  学校における働き方改革は、教師の業務の縮減や効率化のほか、学校の指導、運営体制の充実など、様々な施策を総動員して取り組むことが必要です。  教職員定数については、令和七年度から今後四年間で計画的に改善を行うとともに、財源確保と併せて、令和八年度から中学校三十五人学級への定数改善を行ってまいります。  また、教員業務支援員については、令和七年度予算において全ての小中学校に配置が可能な予算を計上しており、今後、教職員定数の改善とともに、様々な支援スタッフの配置充実にも努め、時間外在校等時間の縮減に取り組んでまいります。  次に、チーム学校についてお尋ねがありました。  学校における働き方改革の更なる加速化のためには、地域の関係者や多様な支援スタッフとの役割分担や連携、協働を通じて、御党から
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-05-21 本会議
金子道仁君。    〔金子道仁君登壇、拍手〕