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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔 衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木原委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、福島大学経済経営学類准教授吉田樹君、一橋大学名誉教授、武蔵野大学経営学部特任教授山内弘隆君、関西大学経済学部教授宇都宮浄人君及び北海道教育大学教育学部札幌校准教授武田泉君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。本案につきましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、吉田参考人、山内参考人、宇都宮参考人、武田参考人の順で、それぞれ十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの
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吉田樹
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○吉田参考人 皆様、おはようございます。福島大学から参りました吉田でございます。  本日は、こういった場にお招きくださいまして、ありがとうございます。  私の方から、資料に沿いましてお話しさせていただければというふうに思ってございます。  まず、今回の地域公共交通活性化再生法、地活化法と略されることもありますが、私は公共交通法と最近呼ぶようにしておりますけれども、これの一部改正案に向けてということで資料を作成してございます。大きくは四点ほどお伝えできればというふうに思っております。  まず一点目でありますけれども、この地域公共交通に対する公的関与というものは不可欠であるということでございます。  私も今、福島という地方大学に籍を置いておりますけれども、地方都市あるいは農山村地域を中心として、車の保有、これが前提となっている町の構造、町のつくりになっているという課題があります。そう
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木原稔 衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木原委員長 ありがとうございました。  次に、山内参考人、お願いいたします。
山内弘隆
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○山内参考人 山内でございます。  このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  また、私は、今回の法改正に当たって、法改正に賛成の立場から表明をさせていただこうというふうに思っております。  お手元の資料、地域公共交通の活性化と再生という一枚の紙がございまして、これに従ってお話を進めてまいります。  まず、この改正にある考え方、背景にあるもの、これを申し上げたいと思うんですけれども、岸田首相が首相に就任されまして、新しい資本主義という言葉を言われました。そこにありますように、私も言うまでもないですけれども、成長と分配の好循環という形で、労働分配分をふやすこと、まずこれによって成長のエンジンを、こういうことだったと思います。  私は、この考え方は、こういった地域交通政策、あるいは地域全体の政策、あるいはミクロの産業政策、こういったものにも非常に重要であるというふ
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木原稔 衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木原委員長 ありがとうございました。  次に、宇都宮参考人、お願いいたします。
宇都宮浄人
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○宇都宮参考人 関西大学の宇都宮でございます。  このような場をいただきまして、ありがとうございます。早速ですが、資料に沿って説明したいと思います。  本日は、私は、地域づくり、まちづくり、あるいは統合的政策という観点から課題を申し上げたい。  今までお話がありましたとおり、資料の二、三ですけれども、地域交通の衰退、これが、地域の衰退、そして自家用車の過度な依存、こういう悪循環の中で、非常に厳しい。そういう中で、公共交通は公共財であり、かつ外部不経済を削減する、そういう意味がある。だから、国交省の資料でも、公的支援が必要なんだよとこれまで言われてきた。そういう意味で、今回の法改正というのは一つの大きな方向性だと思うのです。  少し課題を申し上げますと、めくっていただきまして四ページ、五ページですけれども、現在の地域公共交通計画等の手引を見ますと、結局、じゃ、どうしろというかというと
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木原稔 衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木原委員長 ありがとうございました。  次に、武田参考人、お願いいたします。
武田泉
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○武田参考人 武田でございます。お招きいただきまして、ありがとうございました。  資料を基に説明していきたいと思います。  まず一枚目ですけれども、本日御説明する内容ですけれども、今回の法案は、モビリティーについては触れられているんですけれども、インフラについては全く触れられていないということで、特に道路と鉄道の話、国交省内の道路局と鉄道局ということで、縦割りの構造が諸悪の根源である。二番目に、道路と鉄道の予算、財源の在り方、北海道開発予算とかを見るとよく分かるということです。三点目に、北海道内の現状、様々な協議会やバス転換、これが特に道内では反面教師となっているということを御説明します。それから四点目、打開策として、軌道法とか上中下分離とか、こういうものを使うということはいかがなのかということで、私案でございます。五点目、北海道で覚悟と気概を持って取り組めば、逆に全国へと展開できるん
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木原稔 衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木原委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
木原稔 衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木原委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。菅家一郎君。