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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――
宮内秀樹 衆議院 2023-05-10 文部科学委員会
○宮内委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮内秀樹 衆議院 2023-05-10 文部科学委員会
○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
宮内秀樹 衆議院 2023-05-10 文部科学委員会
○宮内委員長 次回は、来る十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-26 文部科学委員会
令和五年四月二十六日(水曜日)     午前九時一分開議  出席委員    委員長 宮内 秀樹君    理事 池田 佳隆君 理事 橘 慶一郎君    理事 中村 裕之君 理事 根本 幸典君    理事 森山 浩行君 理事 柚木 道義君    理事 堀場 幸子君 理事 鰐淵 洋子君       青山 周平君    石橋林太郎君       上杉謙太郎君    勝目  康君       柴山 昌彦君    田野瀬太道君       谷川 弥一君    辻  清人君       中曽根康隆君    丹羽 秀樹君       西野 太亮君    深澤 陽一君       船田  元君    古川 直季君       穂坂  泰君    三谷 英弘君       山口  晋君    山本 左近君       義家 弘介君    荒井  優君       菊田真紀子
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宮内秀樹 衆議院 2023-04-26 文部科学委員会
○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官内藤茂雄君、出入国在留管理庁在留管理支援部長君塚宏君、外務省大臣官房政策立案参事官岡野結城子君、文部科学省総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、スポーツ庁次長角田喜彦君、文化庁次長杉浦久弘君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮内秀樹 衆議院 2023-04-26 文部科学委員会
○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
宮内秀樹 衆議院 2023-04-26 文部科学委員会
○宮内委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柴山昌彦君。
柴山昌彦 衆議院 2023-04-26 文部科学委員会
○柴山委員 おはようございます。自由民主党の柴山昌彦です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  法案に関する質問に先立って伺います。  私は、超党派の共同養育支援議員連盟の会長を仰せつかっており、昨年四月二十二日にこの委員会の場で、他方配偶者と別居中の、あるいは離婚後同居されていない親御さんが子の学校行事に参加できないことの問題点を指摘させていただきました。  行事や子供の混乱を防ぎつつ、別居親が子供の様子を確認できるよう工夫している事例について調査していただくと当時おっしゃっていただきましたので、その御報告をお願いいたします。  あわせて、別居親には成績や健康状態を通知しなかったり、居場所を知らせないように転校させたりする事例があるということですけれども、それについての調査もお聞かせください。
藤原章夫 衆議院 2023-04-26 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  お尋ねの、別居親の学校行事への参加につきまして、文部科学省において昨年五月から七月にかけて教育委員会や教員等に聞き取りを行った中では、学校側で別居親が同居親の了解を得たことを確認し、卒業式への参加を認めた事例、子供の希望等も勘案し、同居親と別居親の動線を分けるなど、両者が行事中に接触しない形で参加を認めた事例などが確認されたところでございます。  また、成績や健康状態等の別居親への通知に関しましては、聞き取りをした範囲では確認できませんでしたが、一般論として申し上げれば、父母の別居後も父母の双方が適切な形で子供の養育に関わることは、子供の利益の観点からも重要と考えます。  父母の離婚後等における子の養育の在り方に関しましては、現在、法務省を中心に議論がなされているものと認識をしており、文部科学省としては、その議論を注視しつつ、今後の対応について
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