戻る

本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-10-07 本会議
○副議長(海江田万里君) 玉木雄一郎君。     〔玉木雄一郎君登壇〕
玉木雄一郎 衆議院 2024-10-07 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手)  まず、石破新総理に対して、就任のお祝いを申し上げたいと思います。  ただ、一方で、先週の所信表明演説、そして今日の答弁をずっと聞いておりまして、極めて残念です。あさって解散する。しかも、内外に重要な課題を抱えている中で、この議場自体に緊張感がないと思います。総理にも、是非真剣に、熱意を持って答弁をいただくことを冒頭お願い申し上げたいと思います。  石破カラーがなくなっているんじゃないでしょうか。完全に脱色されていると思います。納得も共感も感じることはできませんし、多くの国民がそう感じているはずです。石破内閣に対する期待は、今、急速に失望に変わりつつあるのではないでしょうか。  先週、総理が行かれる前日に、私も能登の被災地に行ってまいりました。地震と豪雨の二重被災で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。まだまだ復旧復興
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-10-07 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 玉木雄一郎議員の御質問にお答えを申し上げます。  能登地域の災害への予算面での対応についてお尋ねをいただきました。  今般策定することといたしております経済対策の裏づけとなる補正予算においては、能登地域の災害からの復旧復興にも対応することといたしております。一方で、予備費であれば更に迅速な対応ができること、一般予備費に十分な残額があることを踏まえ、予備費も活用して切れ目なく被災地の支援を行うことにより、能登地域の早期の復旧復興に向けた対応に万全を期してまいる所存であります。  解散についてのお尋ねをいただきました。  内閣は、憲法第六十九条の場合に典型的に表れておりますように、国政上の重大な局面等において主権者たる国民の意思を確かめる必要があるような場合には、衆議院の解散権を行使することができると考えております。その法的根拠としては憲法第七条の規定であり
全文表示
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-10-07 本会議
○副議長(海江田万里君) これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-10-07 本会議
○副議長(海江田万里君) 本日は、これにて散会いたします。     午後五時五十三分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  石破  茂君        総務大臣    村上誠一郎君        法務大臣    牧原 秀樹君        外務大臣    岩屋  毅君        財務大臣    加藤 勝信君        文部科学大臣  あべ 俊子君        厚生労働大臣  福岡 資麿君        農林水産大臣  小里 泰弘君        経済産業大臣  武藤 容治君        国土交通大臣  斉藤 鉄夫君        環境大臣    浅尾慶一郎君        防衛大臣    中谷  元君        国務大臣    赤澤 亮正君        国務大臣    伊東 良孝君      
全文表示
会議録情報 参議院 2024-10-04 本会議
令和六年十月四日(金曜日)    午後三時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第二号   令和六年十月四日    午後三時開議  第一 常任委員長の選挙  第二 国務大臣の演説に関する件     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
長浜博行
役職  :副議長
参議院 2024-10-04 本会議
○副議長(長浜博行君) これより会議を開きます。  日程第一 常任委員長の選挙  これより欠員中の環境委員長の選挙を行います。  つきましては、本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
長浜博行
役職  :副議長
参議院 2024-10-04 本会議
○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、環境委員長に武見敬三君を指名いたします。    〔拍手〕      ─────・─────
長浜博行
役職  :副議長
参議院 2024-10-04 本会議
○副議長(長浜博行君) 日程第二 国務大臣の演説に関する件  内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これより発言を許します。石破茂内閣総理大臣。    〔内閣総理大臣石破茂君登壇、拍手〕
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-10-04 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) この度、第百二代内閣総理大臣に就任いたしました。  すべての人に安心と安全を。  私は、日本国内閣総理大臣として、全身全霊を捧げ、日本と日本の未来を守り抜いてまいります。  この決意を申し上げるに当たり、まずは、政治資金問題などをめぐり、国民の政治不信を招いた事態について、深い反省とともに触れねばなりません。  政治資金問題に際し、岸田総理は、自由民主党内の派閥解消や政治資金規正法改正などに取り組まれた後に、所属議員が起こした事態について、組織の長として責任を取るために退任されました。これらは、全て、政治改革を前に進めるとの思いを持って決断されたものでした。  また、岸田内閣の三年間は、経済、エネルギー政策、こども政策、安全保障政策、そして外交政策など、幅広い分野において、具体的な成果が形になった三年でありました。岸田総理の御尽力に、心より敬意を表しま
全文表示