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決算行政監視委員会第二分科会

決算行政監視委員会第二分科会の発言643件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員72人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教員 (60) PCB (57) 教育 (57) 日本 (52) 分科 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○松本国務大臣 平成三十年度及び令和元年度総務省所管の決算について、その概要を御説明申し上げます。  最初に、平成三十年度総務省所管の決算について、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。  総務省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額六百八十七億五千七十八万円余に対し、収納済歳入額は七百五十一億百六十万円余であり、差引き六十三億五千八十一万円余の増加となっています。  次に、総務省所管一般会計の歳出につきまして、歳出予算現額十六兆六千七百二十七億四千八百十九万円余に対し、支出済歳出額は十六兆五千九百八十三億六千八百十二万円余、翌年度繰越額は四百五十五億三百四万円余であり、不用額は二百八十八億七千七百三万円余となっています。  次に、総務省所管の交付税及び譲与税配付金特別会計の決算について申し上げます。  総務省所管交付税及び譲与
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大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院山崎審議官。
山崎健 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○山崎会計検査院当局者 平成三十年度総務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項八件、意見を表示し又は処置を要求した事項四件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  検査報告番号一二号は、国勢調査の調査票等の調達数量の算定に当たり、予備率を重複して設定したり、設定する必要のない予備率を誤って設定したりしていたため、用紙購入及び印刷に係る調達数量が過大となっていたものであります。  同一三号から一九号までの七件は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものであります。  このうち一三号から一七号までの五件は地域の元気臨時交付金等が過大に交付されていたなどのもの、一八号及び一九号の二件は無線システム普及支援事業費等補助金により整備した
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大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。松本総務大臣。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○松本国務大臣 平成三十年度及び令和元年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、総務省の講じた措置等について御説明させていただきます。  平成三十年度及び令和元年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、御指摘のとおりであり、誠に遺憾に存じます。  御指摘を受けた事項につきましては、補助金の返還等の是正措置を講じているところでございますが、内容を真摯に受け止め、なお一層事務の改善に取り組むとともに、今後、このような事例の発生を未然に防止するため、指導監督の強化を図り、より一層予算の適切な執行に努めてまいる所存でございます。
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。
長妻昭 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○長妻分科員 長妻昭でございます。  今日は、まずは、山碕大臣官房審議官に放送法についてお尋ねをしたいというふうに思います。  これは、極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもありますか。