議院運営委員会
議院運営委員会の発言6576件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員217人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
理事 (56)
議事 (56)
法律 (46)
議長 (43)
午後 (40)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 | |
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令和六年十二月二十日(金曜日)
午前九時三十分開会
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出席者は左のとおり。
委員長 牧野たかお君
理 事
こやり隆史君
馬場 成志君
星 北斗君
石橋 通宏君
熊谷 裕人君
伊藤 孝江君
高木かおり君
浜野 喜史君
岩渕 友君
委 員
梶原 大介君
神谷 政幸君
清水 真人君
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
まず、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員、同予備員、皇室会議予備議員、検察官適格審査会委員、同予備委員、日本ユネスコ国内委員会委員、国土審議会委員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選任に関する件を議題といたします。
本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。
割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること並びに裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員及び皇室会議予備議員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。
本件につきましては、割当ての会派からお手元の資料のとおり申出がございました。
割当て会派申出のとおり推薦することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
提出者衆議院議院運営委員長浜田靖一君から趣旨説明を聴取いたします。浜田靖一君。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○衆議院議員(浜田靖一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。
本法律案の主な内容は、第一に、各議院の議長、副議長及び議員は、毎年一回、その年において支給を受けた調査研究広報滞在費の金額及びこれを充てた支出に関する事項を記載した報告書を、当該支出に係る領収書の写しを添付して、その属する議院の議長に提出しなければならないこととし、その報告書及び領収書等の写しを公開することとするものであります。
第二に、各議院の議長、副議長及び議員は、その年において支給を受けた調査研究広報滞在費の総額から、その年において調査研究広報滞在費を充てた支出の総額を控除して残余があるときは、当該残余の額に相当する額を返還しなければならないこととするものであります。
なお、本案は、令和七年八月一日から施行することといたしております。
何とぞ、御賛同くださいますよ
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○熊谷裕人君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の熊谷裕人でございます。
浜田委員長、そして村井代理、そして青柳代理におかれましては、朝早くから本院にお越しいただきまして、ありがとうございます。
今趣旨説明のありました歳費法の一部改正について、せっかくの機会ですので、二点ほど質問させていただきたいと思います。
本法案では、使途の範囲や細目については、今後、両院議長の協議に委ねられると私どもも理解しておりますが、参議院側の有識者のヒアリング等で、両院の選挙制度や選挙区の規模の違いというものが適切に反映をしていただいた方がいいんじゃないかというような御意見が有識者の皆さんから多く出されておりました。
その意見について、この両院議長協議では、この意見を、有識者の皆さんからいただいた意見を当然踏まえた協議が行われて決定に至るということになるのかなというふうに思っておりますが
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| 青柳陽一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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参議院 | 2024-12-20 | 議院運営委員会 |
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○衆議院議員(青柳陽一郎君) お答え申し上げます。
衆議院、参議院で違いがあり、これを反映、考慮することは当然であります。
その上で、立法者意思としては、両院議長協議決定においては、法の趣旨を踏まえた上で、衆参共通の統一的なルール、基準が定められるものと考えます。その枠内で、そこでは決め切れない更なる詳細については、それぞれの院で検討された上で、各院の議運の申合せ等で定めることはあり得るものと承知しています。
以上です。
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