資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2140件(2023-02-08〜2026-04-15)。登壇議員159人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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午後一時開会
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委員の異動
三月十一日
辞任 補欠選任
山田 吉彦君 伊藤 辰夫君
四月十四日
辞任 補欠選任
出川 桃子君 神谷 政幸君
西田 英範君 友納 理緒君
宮本 和宏君 永井 学君
四月十五日
辞任 補欠選任
神谷 政幸君 出川 桃子君
友納 理緒君 西田 英範君
永井 学君 宮本 和宏君
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出席者は左のとおり。
会 長 木戸口英司君
理 事
赤松 健君
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、山田吉彦君、出川桃子さん、西田英範君及び宮本和宏君が委員を辞任され、その補欠として伊藤辰夫君、神谷政幸君、友納理緒さん及び永井学君が選任されました。
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
本日は、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」に関し、「再生可能エネルギーをめぐる現状と課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長山本隆三君、積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー森田健晴君及び特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員・名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程山下紀明君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますの
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| 山本隆三 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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それでは、私から簡単に御説明したいと思います。(資料映写)
前半に、ちょっとマクロ的な観点から、持続可能な社会とは何なのかということを考えてみたいというふうに思います。その後、日本社会は果たして持続可能なのか、それからまた、エネルギーの問題から見たときに、持続可能なエネルギー、あるいは持続可能な社会を支えるエネルギーとは何なのかという話をさせていただければと思います。後半の方は、少し資料も多いんで、少し短めにしながら、前半のこの話、持続可能な発展とは何なのかという話をまず少し長めにしたいというふうに考えます。
この持続可能な発展という言葉はよく使われていますけれども、その定義は何なのかというと、こういうことなんですね。読み上げませんけれども、言っていることは、将来世代が少なくとも我々の世代よりも良い生活ができなければいけない。簡単に言うと、経済でいうと一人当たりのGDPが成長してい
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございました。
次に、森田参考人にお願いいたします。済みません、挙手をして、お願いを申し上げます。森田参考人。
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| 森田健晴 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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積水ソーラーフィルムの森田と申します。
本日は、貴重な場を与えていただきまして、ありがとうございます。
それでは、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発と社会実装に向けた取組についてお話しさせていただきます。(資料映写)
まず、ちょっと簡単に私の自己紹介をさせていただきますと、積水化学に入りまして、元々は材料屋として研究所の方にいたんですけれども、二〇〇九年からNEDOの新エネルギー部、太陽電池のグループの方に出向しまして、それをきっかけに、二〇一一年以降、太陽光発電の開発の方に携わってまいりました。今日お話しさせていただくペロブスカイト太陽電池は二〇一三年から、今で十三年ぐらいになりますかね、スタートから私がやってきた開発になっております。
本日、このような流れでお話しさせていただきます。
まず最初に、積水化学の御紹介をちょっと簡単にだけさせていただきます。このような
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございました。
次に、山下参考人にお願いいたします。山下参考人。
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| 山下紀明 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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環境エネルギー政策研究所主任研究員であり、名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程に所属しております山下と申します。
本日、私からは、地域にとって望ましい再エネの適切な推進という点を中心にお話しさせていただきます。
冒頭に、背景と提言の方を載せておりますので、まずはそちらを御説明した上で、その後ろですね、補足材料を出していきたいと思っております。
では、私の方はモニターございませんので、お手元の資料で御説明いたします。
背景としては、もちろん皆様共通だと思いますが、化石燃料依存のリスクに対してどう対応していくか。私どもしては、太陽光、風力を中心とした分散型エネルギーへの転換、これをお話ししたいと思います。
アの方はこれまでも話していますので、簡単に。
二〇二一年から二〇二五年までで百二十兆円超の化石燃料を輸入しております。現在、ホルムズ海峡危機が発生しておりますので
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。
まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
また、質疑者には、参考人が答弁しやすいように質疑の冒頭に答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。
それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。
本田顕子さん。
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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自民党の本田顕子でございます。
本日は、三名の参考人の先生方から大変すばらしい御知見を伺いまして、ありがとうございます。
昨年の二月に策定しました第七次エネルギー基本計画では、現代社会においての国民生活や国内産業のエネルギー需要を賄うだけの供給を確保するために、石油依存から脱却し、他国への依存をできるだけ下げていくということが触れられているわけでございます。
エネルギー需給効率に資するペロブスカイト太陽電池、浮体式洋上風力、次世代型地熱、原子力などの脱炭素効果の大きい電源のほか、次世代エネルギーとして水素などの活用、導入を進めるということをしているわけでございます。
他方、これらの電源を活用、導入を進めると電気料金が上昇するという負の部分を、前回、三月十一日でございますけれども、本調査会での参考人質疑において、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与の有馬参考人から
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