アドバイザリー・ボード会員/わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表/株式会社クロト・パートナーズ代表取締役
アドバイザリー・ボード会員/わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表/株式会社クロト・パートナーズ代表取締役に関連する発言19件(2024-05-31〜2025-06-03)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
国会 (73)
お願い (51)
事故調 (51)
提言 (47)
国民 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございます。
賛否が非常に分断している問題についてどうやって議論するかということについては、先生方が行われた前例がございます。国会事故調です。
以上です。
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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先ほど先生から、地層処分のところについては対象外というお言葉があったんですけれども、まずダイジェスト版の十ページに、当委員会で扱わなかった事項というところで、使用済核燃料の処理、処分に関する事項ということで整理しています。こちらは、事故調は半年と言われて、オフィスに行ったら固定電話が三つしかないというオフィスからスタートして、印刷、納品して半年という極めて限られた時間のリソースの中で行われましたので、できることが限られていたということで、できないところということを明示しています。
御質問につきましては、もう先生方がおっしゃったとおりだと思います。なぜこんなに困難が生じるのかということですけれども、これは国民的に見て、プロセスが不透明感が極めて濃厚である、文献調査をしたら知らないうちに最後まで行っちゃうんじゃないかということに対する根本的な疑念があるからこそ、このような困難が生じているん
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございます。
イギリスの選択は立派だなというふうに思います。
なぜかといいますと、賛成、反対、どうのこうのにかかわらず、ちゃんと合意形成ができたんだな、そのプロセスをちゃんと踏んだんだなということで立派だなと思います。
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-31 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○石橋参考人 石橋哲です。発言の機会をいただき、ありがとうございます。
国会事故調には、全体工程のプロジェクトマネジメント機能として参加いたしました。二〇一二年から、国会事故調報告を出発点とし、世代を超えて社会のシステムについて考え合う場を共創するということをテーマにして、わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)というサークル活動をやっております。それを通じて、高校、大学、日本赤十字社若しくはNPOなどとのコラボを継続しております。
今、画面が出ましたけれども、先日、久方ぶりに「ソクラテスの弁明」を読み直しました。こんなところがありました。紀元前三百九十九年、約二千四百年前の発言です。読み上げます。
よき友よ、アテナイ人でありながら、もっとも偉大にしてかつその智恵と偉力との故にその名最も高き市の民でありながら、出来得る限り多量の蓄財や、また名聞や栄誉のことのみを念じて、かえって
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-31 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○石橋参考人 ありがとうございます。
今、日本のペースでしか変わっていけないというお言葉がございました。原子力発電所事故というのは、極めてロジカルに、神に近いような力が物すごいスピードで起きていきます。日本のペースでやっていては間に合いません。総合的な見地から広く検討していく、その場その場で対処するというのでは負けます。相手は神です。
先ほど御質問がありましたけれども、この委員会として何をなさっていくべきかというお話でございました。この提言を差し上げてから十二年間、国会の先生方に提言実行のための計画をお願いしているんですけれども、先ほど申しましたように、御議論いただきましたのはこの二年間で十秒でございます。
先生方はやらないという御意思を示していると思われますので、是非、この提言七を御活用いただいて独立調査委員会で計画を作る、それに基づいた計画進捗若しくはそれの精査ということを
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-31 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○石橋参考人 ありがとうございます。
問題があったのではないかというのは、まさに御指摘のとおりだと思います。
今日お配りしております国会事故調のダイジェスト版がございます。こちらの方の最後から三枚目の八ページと書いてあるところの右下に規制当局というところがございます。先ほど御覧いただいたところは、その右側の、真ん中にある問題解決に向けてというところの文章をパワポで示しているんですけれども、規制当局というのがございます。
こちらに書いてあるのは、当時、原子力安全規制に係る様々な省庁、別に原子力安全委員会とか原子力安全・保安院に限らないです、ところが、このようなことがあった、それを解決するために、国会若しくは国会議員が原子力発電に係る国民の安全の確保について自ら責任を取る、そこにコミットするというのがこの国会事故調の提言の趣旨でございます。
ということから思えば、この委員会はま
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-31 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○石橋参考人 私は、今年の一月一日に能登半島の地震があったということはニュースで知りました。現場にはお邪魔をまだしたことがございませんので、先生の御質問にちゃんとお答えできるかというのは甚だ心もとないというふうには思います。
もし何か事故があったときの避難、被害を受けないために何をするのかということについては、先ほどおっしゃったとおり、内閣府の原子力防災が何かをしているというのはお聞きをしたことはございます。ただ、それが本当に実効性があるのかということについては、誰が検証されているのでしょうか。私は分からないです。
原子力規制委員会設置法には、助言をするという機能があるというふうに伺っておりますけれども、助言というのがなされているのでしょうか。もしそういうことが可能であれば、実効性はある程度担保はできるんじゃないかと思いますけれども、それが果たしてあるのかどうかという部分については
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-31 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○石橋参考人 同じ答えになってしまいますのであれですけれども、先ほど、提言を受けて原子力規制委員会設置法ができたという御指摘があったんですけれども、違います。報告を出す前に原子力委員会は閣議決定されていますので、違います。
お答えとしては、透明性と公開性だと思います。
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| 石橋哲 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-31 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○石橋参考人 ありがとうございます。
提言四と提言五ですけれども、誰がいつまでに何をどこまでやるのかということについて、御議論はされているのでしょうか。それは国民に公表されているのでしょうか。進捗状況は、そういう意味での公表というのはなされているのでしょうか。それが全ての出発点ではないかというふうに思います。
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