キオクシア株式会社代表取締役社長
キオクシア株式会社代表取締役社長に関連する発言5件(2025-03-28〜2025-03-28)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
半導体 (43)
支援 (20)
日本 (20)
非常 (20)
産業 (18)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 早坂伸夫 |
役職 :キオクシア株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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ただいま御紹介いただきました、キオクシアの早坂でございます。
本日は、この場をおかりして、現在審議されてございます情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、弊社キオクシアの立場から意見を述べさせていただきたいというふうに思います。
本日は、口頭のみによる意見陳述ということにさせていただきまして、お手元に資料はございませんので、御了承願いたいというふうに思います。
私は、まず初めに、この法案に賛成でございまして、法案の早期成立が日本の半導体産業の発展につながるということを心より願ってございます。
まず、弊社の状況について簡単に御説明させていただきます。
キオクシアは、データ保存用の半導体であるNANDフラッシュメモリーを主力製品としてございます。これらの製品は、スマートフォン、PC、データセンター等、様々な分野で不可欠なデバイス
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| 早坂伸夫 |
役職 :キオクシア株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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どうもありがとうございました。
少し順不同になるかもしれないですけれども、私どもがラピダスさんに出資したという、どう考えてやったのかということかと思います。
先ほど来何か話がたくさん出ていますけれども、日本の中では、残念ながら、ファウンドリーというか、ロジックのアクティビティーというのはほとんどない、ほとんどないと言っちゃいけないな、少なくとも先端のものに関してはないというふうな状況になっています。我々は、そういったロジックデバイスが欲しい場合には、海外に出してそこで買うということなんです。それというのは結構日本の競争力にも影響するような厳しい状況であるということです。
そんな中で、経産省さん若しくは小池さんのところから出ましたラピダスの計画というのは、日本の中でロジックを作ってくれて我々に供給してくれるということができるのであるのだったらば、日本の産業を活性化するという点でも
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| 早坂伸夫 |
役職 :キオクシア株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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御質問ありがとうございます。
支援に関しては、いろいろな支援があろうかと思いますけれども、まずは、非常に我々の事業というのは投資をたくさん使う。それから、先ほど来話が出ていましたけれども、技術の開発力で負けたら、もう僕らは負けるんです。それから、工場というのかな、生産のところですね、規模がちっちゃくなってくるとコスト力もつくれなくなってくるので、これも負けてしまうんです。
そういった意味では、拡大するための投資、それも設備投資になりますし、工場を建てるというふうなこともあるかもしれないですけれども、そういったところに支援をいただけると助かるかなと。それからもう一つ、他国でもやっていますけれども、金融支援みたいなものも含めてやっていただけると、投資をするときにも、それができるかなと。
そういった意味では、勝手なお願いになるかもしれないですけれども、そういった多様性を持った支援にし
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| 早坂伸夫 |
役職 :キオクシア株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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どうも御質問ありがとうございます。
私も八四年に東芝に入社しましたので、大体同世代かと思いますけれども、当時は確かに大変半導体も強いという時期を過ごしました。
八〇年代の後半から九〇年代にかけまして、日本の半導体というのは技術的に強いということはもう定評があったんですね。ところが、何年かたってくると負け始めた。負け始めたのは、まず、非常に端的に言うと、コスト力で負け始めたというのが非常に大きいんです。私は、そこに原因があるんじゃないかと思います。
私もずっと、四十年以上半導体に関わってきたんですけれども、とあるときにびっくりしたんですけれども、台湾の某メーカーと比べてみると、コスト力で三〇%も差があると。これは一体どういうことなんだというので、自分たちのところのコスト計算を一生懸命やったという記憶もあるんですけれども、でも、そんなに急にそこを回復できなかったというところでありま
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| 早坂伸夫 |
役職 :キオクシア株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
まず、再エネの目標として我々が掲げていますのは、二〇四〇年までに再生可能エネルギーの使用比率を一〇〇%にするということでございます。これは、正直申し上げて自分たちで全部できる話でもございませんし、それから、証書を買うといったようなことも全部入った数字でございますので、そこはそのように御理解いただければというふうに思っています。
例えば、半導体の工場というのはすごくでかいんですね。うちなんかは特にすごくでかいんですけれども、その屋根を全部太陽光エネルギーに替えるといいんじゃないかというので、実はお金をかけてやったんですけれども、微々たるものなんですね。
そういう意味でも、一社ぐらいで何かしようとしてもとてもできないということで、これはもう本当に国の方にお願いをして、我々として、要求というのは、安価というのが一番最初に来ちゃいけないかもしれないんですけれども
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