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一般社団法人建設産業専門団体連合会会長

一般社団法人建設産業専門団体連合会会長に関連する発言41件(2024-05-21〜2024-06-04)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 労務 (60) 岩田 (42) 我々 (38) 建設 (32) 価格 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 我々専門職種は、工期の基準というのは始まりから終わりまでを規定していまして、我々はその中のパートパートをやっていますので、これが適正な工期ですよというものは、我々の経験値で今まで御提案をして、下からボトムアップで上げていくような、それが適正工期だと理解をしているんですけれども、受けた元請さんからすると、いや、これは、例えば一週間でやらないといけない、かかりますよというものを、五日でやれ、人を入れたらできるだろうというようなことで今まで何とか乗り切ってきた。  ここには、非常に難しい問題ですが、生産性が低下する、人をたくさん入れれば低下する、十人で一週間かかるものを、二十人入れて四日ぐらいでやるということになりますと、ロスが相当出ますので、それでもロスが出てもやれというような中で今まで来ましたので、適正工期がどこかというのは、我々からすると、言った工期をしっかり守っていただき
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岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 私の職種は鉄筋工事といいまして、ほとんど人が組み立てていく、体の骨になる仕事なんですけれども、それについても、形作っていくのに結束という手作業の、針金で結ぶという作業があるんですが、これについてもロボット化が進んできております。  ただ、我々業界団体内の会員がそれを今手がけているわけですが、非常に初めの初期投資に苦労しているということですので、そういうITC化を図る上で、財源のない我々労務職種に対しての助成金など、ちょっとそこを手厚くしていただければというふうに思います。
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 先ほどもあったんですけれども、工期について、請けてしまうと、その中でやるという体質がしみ込んできたわけですね。先ほど言ったように、生産性を低下させてでもとにかく間に合わせるということを優先してきましたので、実際には今のところ、じゃ、現状はどうなのかというお問いだったと思うんですが、なかなかそこは変わっておりません。  ですので、お願いしたいのは、発注者の方々に、働き方も変わって人も減ってきているということもありますので、是非とも工期をしっかりと取っていただけるようにお願いをしたいと思います。
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 発注者の方に、工期を取っていただけるマインドづくりをお願いしたいと思います。
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 やるべきだと思います。
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 就業履歴としてCCUSがこれから稼働してまいりますので、それを基にしたしっかりとした評価システムというものを対価に変える、ここまでの流れが必要ではないかと思います。
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 やはり、コミュニケーションが一番、全てだと思います。ただ、計画段階でのコミュニケーションというのは、やはり一家ですので、グループになっていますので、現場の所長の下になじんだ仲間が一緒に、これはこうしようということをやってきているわけですが、変更があった場合に、やはり一番重要なのは、そこはコミュニケーションが重要だ。ただ、コストが絡んでくる問題でありますので、ぎゅうぎゅうの非常に非常に苦しいお金の中ではそんなことを言っている余裕もなくなってしまうので、そういう意味においても、標準労務費には大変期待をしております。
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 やはり、今の手取りが少ないので、日給月給であるという状況をベースにしますと、働きたいということになると思うんですが、所得を減らさず、増やして、休めますよ、社会保険に入りましょうというようなことになれば、そこを目指すべきだというふうに思います。
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 不足といいますか、どこまでこの取組が進むかということによると思うんですね。どこに目線を置くかということだと思うんですけれども、三Kなのにこの所得というものから、よその産業をより上回るような、三Kだからこの所得というところを目指さないと、日本の若い方々は来ないのではないかという、そこは大きく危惧をしております。  それと、その穴埋めになっている外国人労働者、私の職種であっても、もう一八%は外国人なんですね。そこにあっても、国際競争の中でどうなるのかというのは非常に不安、危機感を感じていますので、三Kだからこの金額ということで、日本人にも外国人にも選んでもらえるような業界を早く目指すべきだというふうに感じております。
岩田正吾
役割  :参考人
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○岩田参考人 今現在はそうです。そのための標準労務費であって、その標準労務費のお金が、水が流れてくることによって、CCUSで評価をして、それが対価に変わるという流れができますので、そういう意味で標準労務費への期待は大きい。  CCUSに登録していなければ、そもそも評価ができないので、対価に変えられないということになりますので、技能者はこぞって入ってくるのではないかということを大きく期待しております。