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一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長

一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長に関連する発言15件(2025-12-03〜2025-12-03)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (38) ページ (35) 高齢 (35) 介護 (30) 施設 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中尾一久
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
なかなかお答えにくいような御質問でございますが、資金調達、当時は、私、今開業して二十六年になるんですけど、ちょうど三十九のときに開業して、私の父の後を継いだという形ですけど、そこでまた私が管理者になったものですから、そこで資金調達をしました。当時は、まだ今みたいな建築費の高騰はなかったんですね。むしろ、まだデフレの時代でございましたので、むしろ建築費は私が想像するよりも安かったんです。(発言する者あり)ちょうど二〇〇〇年前ぐらいですかね。
中尾一久
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
ありがとうございます。  バイタルリンクって、これ実は商品名なものですから、余り大きな声で言えないかなと思いながらちょっと説明しますけど、その患者さんのいわゆるバイタルですから、血圧とかいろんなものがもう瞬時に送ってくるんです、これはもう私のこのスマホにですね。スマホに登録している患者さんが、だあっと送ってきます。そして、褥瘡があれば褥瘡の写真もすぐ送ってきます。ですから、本当に瞬時に今の情報を伝えてくるんです。これがもうバイタルリンクのいいところで、ですから、もうその時点ですぐ指示ができる、これ、もう入院よとか、これはもうこうやってと、この先生に診てもらってというのが、これがいいところですね。  それから、二つ目の質問ですけれども、私ども、今幾つかそういう機器を使っていますけど、一つ、これも商品名になって恐縮なんですけど、眠りSCANというのがあります。ベッドの上に薄いシーツみたいな
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中尾一久
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
最後の質問からちょっとお答えしますと、もう私は集住しかないと思います。もう集まって、医療、介護が集まるところに移り住むしか私はないと思います。  それから、あともう一つ、この十三ページは、先生が四国出身だとは知らずに、失礼いたしました。現時点ではその三県もしっかり医師が過多、たくさんいらっしゃる県ではあると思うんですけど、これ二〇四〇年の話でございますので、あくまでも予想でございますので、こういうデータがあると。  これ、何で私が出したかというと、結局、医療が永遠ではないですよと、いわゆる医師も高齢化して、医師も人間ですから高齢化して、いなくなるようなときがもうありますよ、そういうときが来ますよという危機感を抱いていただくようなつもりでお出ししました。  以上です。
中尾一久
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
先ほど、地域医療構想が上位概念になったという話とちょっと関係するんでございますが、やはり地域のことは地域の人たちしか分からないと思います。  これ、例えば、県の行政の方々が地域の細部まで立ち入って見ることもないし、分からないんですね。ですから、地域のことは地域で決めるということがまず基本にないと駄目だと思います。要は、その地域の、じゃ、地域をどうしたいのか、あるいは地域を、どういう町づくりをしたいのか、こういったことをある程度もう地域から発信して、そのためにいろんなリクエストを県に、あるいは国に持っていくという、やはり自発的な意見の集約というのが絶対必要だろうと思います。  そのためには、もっと国民とか地域の方々に今のこの現状を理解してもらうことから始めないと話は始まらないような気がするんですね。  以上です。
中尾一久
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
障害者の方の入院に関してヘルパーが入るというのは、私は非常にいいことだと思います。  やはり、患者様にとって、そのときにいた看護師、介護士というのは初対面なんですよね。それよりも身近な方のヘルパーの方が一緒に横にいるということは、すごくやっぱり安心して入院生活も続けられるということになりますので、私は大賛成ですし、私どもの医療機関では、そういう申出があったら、どうぞって多分言います。それは、法に触れるのか、経済的なもの、何らかのことに抵触するのか分かりませんけど、私はどうぞって言います。  以上です。