一般社団法人静岡県建設産業専門団体連合会会長
一般社団法人静岡県建設産業専門団体連合会会長に関連する発言14件(2024-06-06〜2024-06-06)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
制度 (25)
技能 (23)
団体 (22)
公述 (19)
建設 (19)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北川雅弘 |
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(北川雅弘君) 今おっしゃられたように、元々、実習生制度というのは、日本の技術を該当国へ、まあ国際協力するというか、そういうところから始まってきているものだと私認識しておりまして、今回の育成就労に関しては、日本の人材不足にも寄与していただくと、まるで違う制度になるということだと理解はしておるんですけれども。
そういう観点でいうと、例えば、じゃ、社員と育成就労とをどう分けるのかというところにまた争点が行くと思うんですよ。社員の場合は、同じように自分で、渡航費も全ての教育も自分で負担して来ますよね。ただ、育成就労の場合は、ごくごくその辺は技能実習生に近い運用の中から企業が負担して来るわけです。これが一つ問題なのは、特定技能になったときは、今度、自分たちがやるようになるわけですよね。ですから、個人的な意見でいうと、そこはどちらかに統一していただいた方がやりやすいのかなと。
で、今
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| 北川雅弘 |
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(北川雅弘君) 今の先生の問いに対してなんですが、法制度としたら名前は変わり、変わって制度も変わりますが、仕組みとして、送り出し機関があって受け入れているとしたとするならば変わらないのだと、若しくは、この物価が上昇するにおいて送り出し機関の経費も上がっていけば、我々受入れに払う費用も上がっていくのかなと思います。
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| 北川雅弘 |
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(北川雅弘君) 私のところの組合ですと、毎月の監理費等、まだ実習生ですので、実習生に対するケア、監査するための必要経費ですね。金額に関しては各社いろいろと、一万円のところもあれば四万円ぐらいのところもあるというぐらいのお伝えに差し控えさせてもらいますが、それぐらいの経費で、例えば十人いれば、四万円なら四十万円、一万円なら十万円。で、一万円でどれだけの監理ができるのかというと、私は少し疑問かなというのを先ほどお伝えしただけで、適正な部分は掛かると。払わなければ、いい人材は確保できないし、いい人材を監理してもらえないのかなと思っております。
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| 北川雅弘 |
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(北川雅弘君) それに関しては、可能性があると。今現在、それは外国人に限らず、優秀な社員に関してはそういう引き抜きとか、そういう交渉があると私も認識していますし、CMでよくあるビズリーチさんですか、固有名詞あれですけど、まさしくそのとおりで、いい人材を集めて売ると、そういうようなものがありますので、もしかしたら外国人でもそのようなブローカー的な人が出てくるのかもしれないなということを先ほど危惧して話をしました。
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