全国労働組合総連合副議長
全国労働組合総連合副議長に関連する発言22件(2024-04-09〜2025-05-29)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
労働 (40)
ハラスメント (37)
雇用 (28)
保険 (26)
職場 (26)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 ありがとうございます。
おっしゃっていただいたとおりだというふうに思っております。生涯学んでいくというのは非常に大事ですので、高等教育も含めて無償化なりの対応が図られるように願っております。
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 御質問ありがとうございます。
中小企業の負担が多分増えるだろうなと私も考えております。中小企業を経営するに当たり、様々な手続、いろいろなことをやらないといけない経営者にとって、負担が大きくなるのはできるだけ避けたいところでありますが、適用拡大ということを考えれば手続をしていただかなければならないと思います。
その中でどのように国として支援ができるかというところでは、できるだけ、社会保険労務士の制度とかいうのもありますけれども、そういった制度の周知であるとか、国としても、事務がきちんとできるように職業安定所なんかが支援できるような体制を整えることが重要ではないかなというふうに思っております。
以上です。
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 教育訓練給付の拡充ということにつきましては、科目によってのいろいろな違いとかもあるかと思いますが、そういうのも見ていくことは必要だというふうに思います。
ただ、企業側からすると、転職するために学んでいるとなると保険料を払うのが嫌になってくるんじゃないかなという危惧を持ってしまいますので、やはり、国がきちんとした財源の確保を図っていく、公費負担を大きくしていくということが必要じゃないかな、その状況は、受講している状況なんかを見ながら考えていかないといけないかなというふうに思っております。
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 育児休業給付の国庫負担についてでありますが、制度として、全体的に国庫負担については引き上げるべきだというふうに考えております。
ただ、ほかの方もおっしゃられているとおり、被保険者を対象にしているものでありますので限界はあると思いますから、あと、いかに広げるか、少子化対策とはちょっとまた別個に考える部分は必要かなというふうに思います。
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 教育訓練休暇給付金という新たな制度でありますけれども、制度そのものに反対ではないんですが、労働者がこれを受給をすると被保険者期間がリセットされてしまって、訓練給付金を受けてから失業給付を受けられるようになるには、休暇の終了後一年以上被保険者期間がなければ受けられないという問題があります。
倒産の場合は経過措置として特定受給資格者としての受給ができるような法のたてつけにはなっていますけれども、教育訓練を受けることによって、休業して休むことによって被保険者期間がリセットされて、失業したら給付が受けられない状態が長く続くというのは、ちょっといかがなものかなというふうに思っております。
こうした点については、受給する労働者に十分に周知しておかないと、いざ失業したときに受けられないというようなことがあって、窓口でのトラブルにもなりかねないと思います。きちんとした判断材料の一つと
全文表示
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 御質問いただき、ありがとうございます。
全国のハローワークにたくさんの非常勤の方が、窓口、第一線で頑張っていただいております。三年に一回の公募もあるということで、自分自身が勤めている仕事を公募によって、紹介してほしいというふうに求職者から言われて、自分の仕事のところに応募者を紹介するというようなことをしないといけないというようなケースで、それを理由にして、採用は、公募に応じて受かっていたんですけれども、その後にメンタル疾患で休んでしまったという例なんかがやはり聞こえてきます。
非常勤で、不安定な雇用で職業をあっせんするというのは大変矛盾したところでもありますので、安定した雇用に是非していただきたいなというふうに思っております。最近は、少しハローワークの職員を増やす方向になってきていると思いますので、非正規の方の雇用安定に是非つなげていただきたいなということを思っており
全文表示
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 基本手当の水準につきましては、引上げを図るべきだと、冨高参考人の方もおっしゃっていたとおりであります。コロナのときに、雇用調整助成金の関係で、給付の額を、上限を引き上げたということがありましたが、生活を支えるためには上限が低過ぎるというふうに思いますので、基本手当の水準は引き上げていただきたいというふうに思っております。
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 ありがとうございます。
給付制限につきましては、基本的にはなくすべきだというふうに思っております。退職理由によって給付日数に差異が設けられている現状にありまして、給付制限があることによって給付が受けられない期間があるということは、二重にちょっと差が設けられているというような感じを受けておりますので、給付制限についてはなくしていっていただきたいなということを思っております。
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。
ハローワークを充実させていくことは必要だというふうに思っていますが、ハローワークだけでできるものではないというものもたくさんあると思っておりまして、民間の職業紹介会社を含めて、いろいろなところと連携が必要だというふうに思います。
ただ、情報をやはりどこかできちんと把握をしてコントロールするというか、政策的なことをするためには、中心となる機関としてハローワークが置かれるべきだというふうに思いますので、そこに情報がうまく集約されて共有化されていくというような仕組みがつくられていくことが重要ではないかなというふうに思います。
その意味でも、今のところは本当に来られる方の対応だけで精いっぱいのところがあるので、そこらあたりを拡充させていくようなことができればいいんじゃないかなというふうに思っております。
|
||||
| 秋山正臣 |
役職 :全国労働組合総連合副議長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
|
○秋山参考人 ありがとうございます。
一番の不安定雇用が国会議員の皆さんかと思ってしまいましたけれども。
労働者を含めて、働く人たち、国民を含めて、生まれてから亡くなるまでの間にどういうふうな生活をしていくかでありますが、誰もが安心して老後を迎えられるような社会にするということが本当に基本的に大事だなというふうに思っています。その意味で、社会保険とか含めて様々な制度があって、それぞれの役割があるというふうに思っております。
雇用保険は、被保険者、働いている人の保護をするという、生活の、雇用の安定ということでありますので、その趣旨、目的に沿った形が基本だというふうに思いますが、おっしゃられたように、昨今の少子化の問題とか対策とか含めて、いろいろなことが入ってきているというところがあります。
改めて、その辺りの状況、社会の変化とかを見据えながら、理念等を含めて検討するということ
全文表示
|
||||