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内閣府大臣官房審議官兼休眠預金等活用担当室室長

内閣府大臣官房審議官兼休眠預金等活用担当室室長に関連する発言2件(2023-04-21〜2023-04-21)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (11) 活用 (9) 支援 (6) 助成 (4) 社会 (4)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小川康則 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○小川政府参考人 お答えいたします。  休眠預金等に係る資金活用の目標でございますが、これは法に基づき定めております基本方針において二つ定めております。一つに、資金の活用により社会の諸課題を解決すること。この諸課題というのは、子供、若者支援ですとか生活困難者支援、あるいは地域活性化等を念頭に置いております。二つに、課題解決のための自律的かつ持続的な仕組みを構築をする。この二点を大きな目標としているところでございます。  また、御質問いただきました各事項についてでございます。  まず、助成金額についてでございますが、総額につきましては、活動の進捗に応じて段階的に拡大するということとされております。初年度三十億でございましたが、本年度は七十五億円まで拡大しておるところでございます。また、個々の事業に対する助成額につきましては、大小様々ございますが、概して言えば、数百万から一億円程度まで、
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小川康則 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○小川政府参考人 お答えをいたします。  休眠預金活用制度、二〇一九年度から本格運用を始めておりますけれども、これまで八百の事業に活用してきたところでございます。このうち、孤独、孤立や社会的差別の解消に向けた支援、このカテゴリーに該当するものが約四百、これはテーマの重複を含んでおりますが、四百あるところでございます。  そのうちから具体的な事業例を紹介させていただきますと、例えば、社会から孤立した非行少年の就労支援のために受入先企業の開拓を進める事業でありますとか、孤立した母子世帯と地域とのつながりを育むための住居支援を行いまして、母子世帯への理解を深め、また地域の一員として支援する仕組みづくりを進める事業、さらには、空き家を活用して、交流イベントを通じて発達障害者やその家族の居場所づくりを進める事業、こうした事業に具体的には活用されてきた、このようなところでございます。