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文教大学人間科学部教授

文教大学人間科学部教授に関連する発言12件(2025-06-10〜2025-06-10)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 家族 (41) 子供 (25) 自分 (19) 選択 (19) 制度 (18)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
布柴靖枝
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
私の周りでは、親が別姓をしているからといって、子供が精神的に何か問題を抱えるとか、あるいは、子供自身が、何で私だけこんな姓なのなんて文句を言われたというのは、聞いたことがないです。当然のように受け止めている。そして、やはりそういった親御さんというのはしっかり説明しているんですね。そして、お父さん、お母さんはこうこうこうだからこういうふうにしているんだよということを言ったら、それを当然のように受け止めております。  私の友人も言っていたんですけれども、その子供の友達に、うちのお母さんはね、子供の頃の名前を使っているんだよと、何かすごく明るく説明していたというような話もございます。  ですので、これは、親御さんがしっかりと説明をする、そして、そのことに関してやはり自信を持って。それで、よく話していらっしゃいます、本当によく話していらっしゃいます。私は、別姓を選んでいる御家庭、親子関係という
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布柴靖枝
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
法案が拒否権という言葉で書かれているんですか。書かれていないですよね。合意形成ですよね。拒否権と合意形成は意味が違うと思います。  やはり大きな決定をするわけですから、夫婦で話し合って合意形成をするのは当然のことであって、ここでけんかというふうな捉え方をするとけんかになっちゃうんですけれども、これは重要なディスカッションですので。それをけんかと捉えるなら、大いにけんかをして、お互いの本音をぶつけ合って、お二人が納得して、では、こうしようということで決められる御夫婦がやはり本当に仲よくなります、将来を通して。いろいろな御夫婦を見ていますけれども、本音で話せずに我慢ばかり強いられてきた御夫婦というのは、やはり後になってからすごくリベンジされるケースをよく見ていますので。  大事なのは合意形成で、私は拒否権ということをちょっと初めて聞いたので、あれ、見落としていたのかなと。違う、首を振ってく
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