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株式会社セコマ代表取締役会長

株式会社セコマ代表取締役会長に関連する発言7件(2024-04-17〜2024-04-17)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 非常 (29) 物流 (28) 価格 (25) 生産 (19) 食品 (16)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丸谷智保 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○丸谷智保君 それでは、丸谷でございます。  資料がたくさんあるので、いきなり本題に入っていきます。  今日お話ししたい点は、私どもは何で農業法人をやっているかというようなこと、事業概要ですね、それからあと、消費のサイドからの高齢化社会について、最後に物流問題、この三つの構成でお話をしていきます。  開いていただいて、ちょっと紙芝居みたいになっていますので、絵を見ながら話を聞いてください。  グループ概要というのがありまして、その下にサプライチェーンマネジメントと書いてあるんですけれども、我々は食品を主に扱っていまして、食品の原材料の調達、生産から食品の製造、そしてそれを物流して小売をする、そういうサプライチェーンを経営している構造の会社であります。  次が原材料で、どんなものを使っているかというところなんですけれども、そこにございますように、非常にたくさんの量のものを使っていま
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丸谷智保 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○丸谷智保君 丸谷でございます。  今、東先生の御質問、これは非常に難しいポイントだと、私、実は思っておりました。  ただ、農業基本法というのは何のためにあるかというと、恐らく、国民が安心して物が食べられるというか、食料が行き渡る、そこが最終的な着地点だと思うので、それで、先ほど消費の立場からと申し上げたんですね。  消費の立場から見ますと、我々のPOSデータを見ると、今一番消費が減退しているのは、実は、六十五歳以上の方のところであります。  私ども、実は、昨年、売上げが非常に伸びました。ただし、その売上げの上昇の一番効果を示したのは二十歳代の方、それから三十歳、四十歳と年が経るにつれて、だんだんだんだん伸びが落ちていって、六十歳を超えていくと、今度はマイナスに転換していく。七十代は完全にマイナスになっている。  つまり、食べるものは買うんですけれども、やはり、量を減らすとか、そ
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丸谷智保 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○丸谷智保君 丸谷でございます。ありがとうございます。  まず、生産空間をどうやって残していくかという中で、私どもは、やはり、リアル店舗があること、残っていることは非常に重要な要素かなと思っています。  今、この天気の中で、いよいよ耕作が始まってきました。そうすると、お弁当の需要がすごく増えるんですね。そういうものは古くから届けております。そういったところの供給者がその地域地域にいなくなると、本当に生産空間というのは守れるんだろうかという、そんな思いがあるので、できるだけ生産空間を守っていくということをまず心がけています。  もう一つは、先ほど申し上げた物流なんですけれども、生産空間は広いだけに過疎でありまして、やはり隣の家まで随分キロ数があるという過疎地です。そうなると、物流が非常に難しい困難なところが多いのですが、物流さえつながっていけば、食品、商品は届けられるので、そういった毛
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丸谷智保 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○丸谷智保君 時間もあると思うので、一言。  SNSがいいと思います。発信をして声を聞くのがよろしいと思います、正しい発信が必要だと思いますけれども。
丸谷智保 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○丸谷智保君 正直なところ、農業生産ではCO2を吸収するわけですね。その農業生産をやはり活性化していくためには、トラクターはCO2を吐き出します、化石燃料を使います、これの馬力に代わるものというのはなかなか今見出せないと思います。電気に替われば一番いいんでしょうけれども、まだちょっと難しい。それから、トラックは大体二十トンから三十トンぐらい運べますので、これもなかなか代わるものがない。私は、むしろ、これがスムーズに運べるような道路網の整備、これこそが削減につながるのではないかなというふうに思います。  それと、その分野においてそれを言うよりは、むしろ、CO2を吸収するものをたくさん作るために必要不可欠なCO2は、効率的な農業を営む意味で積極的に活用していくべきではないか、そうしないと残っていかないというふうに思います。  ただ、先生がおっしゃるようなモーダルシフトの努力だとか、そういっ
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丸谷智保 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○丸谷智保君 分かりました。  なかなか難しいですけれども、まず、法制化に関して申し上げますと、私は、個人的にはちょっと法制化するのはどうかなというふうに思っています。  それから、合理的な価格形成をどうやって消費者に伝えていくんだ、受け入れられるのかということに関しては、私どもがやったのは絶対価格ですね、お客様に対して。絶対価格でどのくらい値上げをすると受入れ可能なのかという、リーズナブルプライシングといいますか、そこを常に考えてきました。それは、やはり原材料をしっかりと見直した上で、このくらいはどうしても仕方がない、また、それがある一定の水準を超えてしまうと大幅に数量が下がりますので、その経験則みたいなもので実はコントロールしてきて、恐らく成功したと思います。ほとんど値上げしたけれども、ほとんど批判がなかったのが去年一年間でありました。  やはり先生がおっしゃるとおり、しっかり見
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丸谷智保 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○丸谷智保君 まず、小麦ですね。外麦一辺倒だったんですけれども、内麦に替えようかなと思っています。そのほかにも様々検討できるものがあります。  ただ、一つ、豚肉もそうですし鳥肉もそうなんですけれども、同じ農場あるいは同じ地域から買わないと、肉質が変わったりするようなんですね。それが大量に供給できる先がないような場合には、残念ながら海外から買わざるを得ないと思いますが、農産品に関して言うと、価格が大分近づいてまいりましたので、相当変更が可能だと思いますが、ただ、ポテトも、調達は相当苦労しました。私自身も農協を随分歩きました。