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検査官候補者(会計検査院事務総長)

検査官候補者(会計検査院事務総長)に関連する発言29件(2023-10-27〜2023-10-27)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 検査 (155) 状況 (38) 会計検査院 (37) 事業 (33) 会計 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 当時、決裁文書の改ざんを見抜けなかったことにつきましては、会計検査院に対して大きな御批判をいただいたことは十分承知しております。  会計検査院としまして、人員や期間の制約がある中で最大限の努力を払って、膨大な資料の収集や分析を行いつつ報告書の取りまとめを進めていたという事情がありましたため、その中で、よもや書類が書き換えられているというふうな思いに至らず、決裁文書の真正性の検証については必ずしも最優先事項として位置づけていなかったということによるものでございます。
原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 繰り返しになって恐縮でございますが、当時、決裁文書の改ざんを見抜けなかったことにつきましては、検査院に対して大きな御批判をいただいていたことは十分に承知しております。  財務省から提出を受けた貸付決議書と国土交通省から提出された資料の中に含まれていた貸付決議書につきまして、これらの貸付決議書に含まれていた書類の内容が異なっていたということは検査担当者において把握はしておりましたが、担当者も書類が書き換えられているとまでは考えていなかったために、報告書に記載すべき事態であるというふうに組織としての認識に至っていなかったということでございます。
原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 見抜けなかったという結果がございますので、適切に行っておらなかったというふうな認識でございます。
原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 委員御指摘のとおり、会計検査院に対する信頼を非常に損ないかねない、非常に問題のある事態であったというふうに認識しております。
原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 会計検査院は、令和元年六月に、参議院から、公的統計の整備に関する業務体制等について会計検査を行い、その結果を報告するよう御要請をいただきまして、その検査の結果について令和三年九月に報告しております。建設工事受注動態統計調査に関する事態につきましては、要請項目の一つでございます公的統計の整備に関する事業の実施状況の中で記述をしております。  本件の検査におきましては、五十の基幹統計調査を含む二百九十八の統計調査につきまして、調査票の集計方法等が調査計画に沿って実施されているかなどに着眼して横断的に確認をしたものでございまして、特定の統計調査の集計方法が統計そのものにどのような影響があったのかといった、具体的な統計処理に係る詳細な分析等までは行ってございません。  したがいまして、本件の検査におきまして、建設工事受注動態統計調査につきまして、いわゆる二重計上になっていたという
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原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 説明は受けておりません。
原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 欠測値の補完措置について説明を受けていたということはないというふうに私は認識しております。
原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 繰り返しになって恐縮でございますが、国会からの要請の報告は、数多い統計調査につきまして横断的に検査をするということでございます。  先ほども申し上げましたけれども、本件の調査におきましては、二百九十八の統計調査につきまして、調査票の集計方法等が調査計画に沿って実施されているかなどに着眼して横断して確認したということで、特定の調査の集計方法が統計そのものにどのような影響があったかという、具体的な統計処理に係る詳細な分析等までは行うような余地がなかった。要するに、報告までには、まず横断的に状況を把握する、そこを優先してやっておりますので、そこについては行っていなかったということでございます。その事情につきまして、ちょっと御理解いただければというふうに思います。
原田祐平
役割  :参考人
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○原田参考人 お答えいたします。  会計検査院は、令和四年六月に参議院決算委員会から、国会法第百五条の規定に基づき、予備費の使用等の状況について検査を行い、その結果を報告するよう御要請をいただき、検査の結果を五年九月に報告しております。  報告のポイント、概要について端的に申し上げますと、予備費の使用決定により予算が配賦されるなどした八府省等は、実務上の取扱いとして、事業を単位として予算の執行管理を行うなどしていたこと。事業によって複数ある財源のいずれから支出等を行うこととするかという財源選択の順序の整理方法等は異なるものの、いずれの事業も、予備費使用額を財源とする予算額に相当する予備費使用相当額の執行状況を区別できるようになっていたこと。二府省の四事業におきましては、予備費使用決定日から年度末までの日数を超える期間等を用いて予備費使用要求額を積算しており、これら四事業については、予備
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