沖縄経済同友会代表幹事/株式会社ジェイシーシー代表取締役会長
沖縄経済同友会代表幹事/株式会社ジェイシーシー代表取締役会長に関連する発言16件(2023-06-13〜2023-06-13)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
沖縄 (40)
そこ (35)
問題 (24)
観光 (24)
一つ (23)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 渕辺美紀 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○渕辺参考人 ありがとうございます。
今回のコロナで、中小零細企業は本当に傷みました。一番は何かといいますと、従業員を雇用できない状況が生まれたわけです、もちろん収入がない中でですから。ですから、ふだんから、産業界、金融界、行政、そこの枠組みがしっかりできていれば、ある程度基金ができていれば、そういったときに備えて、そこから貸与するとか、そういったこともできたんじゃないかなと思っているところです。
今回のコロナで、本当に私どもの反省点は、ふだんからのそういう連携ができていなかったものが如実に出ましたので、そこの枠組みをつくるということが一つです。
それから、足腰のために、ちょっとずつやはり質にシフトするという、これもやはり稼ぐ力です。付加価値をどうつくっていくか、そこに持っていかないことには、いつまでも収入も低い、賃金も低いというままで終わっては、これはもう本当にまずいと思って
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| 渕辺美紀 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○渕辺参考人 ありがとうございます。
子供の貧困、先ほど申し上げました大人の貧困であり、それから、母子家庭を含めてですけれども、そういった方たちを、どうやってしっかりした所得が得られるようになるかということですけれども、やはり一つには教育、教育の機会をいかに与えるかということだと思います。今まさにリスキリングという言葉もありますけれども、これから先、必要な技術、能力、また違ってくるものもあります。そういったところを、どうやってそういった方たちに提供できるかということです。
ただ、そうはいってもですけれども、じゃ、その方たちが一体どこにアクセスしていいか、それも見えないところです。
以前、島尻先生と一緒にこういった問題のパネルディスカッションをやったときがありますけれども、私ども経済界、そういう現場の方たち、学校現場、そこを併せた情報を共有するプラットフォームが必要だという話が出
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| 渕辺美紀 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○渕辺参考人 御質問ありがとうございます。
観光は平和産業である、平和じゃないと観光は成り立たない、全くそのとおりだと思います。
でも、その平和を守るための考え方の、いろいろな方の違いがあるのかなという感じがするところでもございます。
私は先ほど、今年の四月に経済同友会の全国大会があった、それはテーマが「経済人として安全保障にどう向き合うか」ということだと申し上げました。そこで一緒に出た方の一人が住友商事の役員だったんですけれども、クリミアにいたと。クリミアにいたときに突如ロシア軍が入ってきて、自分たちが逃げるのに大変な苦労をしたという話がありました。
ですから、現実的な物の見方と、本当はそうあるべきだというのと両方あると思うんですけれども、私は、対話、外交はもちろん大事だと思っております。もちろんそれは大事であり、それを前提として、だけれども、いざというときの備えとして、
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| 渕辺美紀 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○渕辺参考人 ありがとうございます。
今後をどういうふうにして、コロナにかかわらず、そういう感染症から守るかということにおきましては、防疫体制を強化するということは大きい問題だろうと思っております。そのためには、さっき申し上げたDX、そういったことも、もっといろいろなところで必要だと思っております。
それから、赤嶺先生がおっしゃったアメリカの問題、日米地位協定ですけれども、そこはやはり問題なのかなというのは私も率直に思います。そういったところ、必要なところはやはり何とか改善できたらなというのは、私、個人的には率直な思いでございます。
以上です。
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| 渕辺美紀 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○渕辺参考人 ありがとうございます。
先ほどいろいろ御指摘された問題ですけれども、SDGs十七項目、私どもが出しましたいろいろの資料を見ましても、全て連携していることでありまして、関連しているところでありまして、ですから、ここを解決したらこっちはじゃなくて、あるところを解決することで、多分連鎖的にいろいろなこともよくなっていくのかなという気がしているところでもあります。
それから、考え方としてバックキャスティング、これも大事だろうと思っております。ただ、今御質問の、それをバックキャスティングの下、どういう組織、どういうところがどう動いているかというところを個別に把握といいますか、私どもがそことタイアップして動いているというところでは、ちょっと今、お答えができかねるところでもあります。
多分、いろいろ見ましたら、目標に応じて動いているところも多分にあろうかとは思うんですけれども、
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| 渕辺美紀 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○渕辺参考人 ありがとうございます。
沖縄は、先ほど申し上げましたが、国家戦略特区に入っております。それで、実証実験、実装実験は、沖縄こそできる場所だと私も思っております。ですから、こういった絵も描かせていただいたんですけれども、具体的に、例えば、沖縄のある企業では、ドローンを飛ばしてお薬を運ぶ、そういった実験とか、もう始まっております。ほかの無人運転も、ちょっと一部には、本当に小さな規模でやっているところもあります。
要は、沖縄が先んじていろいろな実験をやったその結果をもって、そこが全国にも波及する、そういった場としての沖縄の位置づけもあろうかと思っているところでもございます。エアモビリティーとか、あるいは、それこそ島嶼県でもありますので、遠隔医療とかも、全て沖縄で実験あるいは実証できるところもありますので、そういった意味での、この絵の中ですけれども、やっていけたらなと思っている
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