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法務省訟務局長

法務省訟務局長に関連する発言13件(2023-03-08〜2026-07-09)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 訴訟 (15) 春名 (12) 裁判 (9) 法務省 (8) 裁判官 (8)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
春名茂
役職  :法務省訟務局長
参議院 2023-03-14 予算委員会
○政府参考人(春名茂君) 先生御指摘のとおり、我が国の裁判は三審制を採用しているところでございまして、その目的は、慎重な裁判を行うことで裁判の誤りを防ぐところにあると承知しております。  また、我が国の裁判は、対審構造を基礎として、上告や上告受理申立てにつきましては当事者双方ができるものとして民事訴訟法に定められており、控訴審の判断において、憲法の解釈に誤りがある場合、法令の解釈、適用に関して法律上の重大な問題を含んでいる場合などは、国として法の支配の観点から最高裁判所による判断を仰ぐ必要がございます。  したがいまして、国が高等裁判所で敗訴した場合に一律に上訴権を放棄することはできないと考えているところでございます。  実際にも、これまで、高等裁判所で敗訴した場合、個別の事案ごとに判決内容を検討し、民事訴訟法の規定を踏まえ、関係機関と協議して上告等をするか否かを適切に判断したところ
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春名茂
役職  :法務省訟務局長
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○春名政府参考人 お答えいたします。  国の指定代理人として活動する裁判官出身者の数及びその割合につきましては、平成二十二年四月時点で五十五名、五七・九%であったところ、令和四年四月時点では四十一名、三三・六%でございまして、必要な取組を進めてきたところでございます。
春名茂
役職  :法務省訟務局長
衆議院 2023-03-08 法務委員会
○春名政府参考人 お答えいたします。  防衛省の職員による期日の録音行為が確認された期日に関与していた法務省の職員に対する聞き取り調査等を行いまして、法務省の職員が録音行為等へ関与したことは一切なかったということが確認できたということでございます。  いずれにいたしましても、訴訟の場面におきまして今回のような事案が発生いたしましたことは法務省としても大変遺憾に存じているところでございまして、今後とも、国の利害に関係のある争訟をつかさどる立場にある法務省として、再発防止に努めてまいりたいというふうに考えております。