独立行政法人日本スポーツ振興センター理事
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事に関連する発言15件(2023-04-17〜2023-11-16)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
神宮 (17)
事業 (15)
大西 (15)
樹木 (14)
検討 (13)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大西啓介 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○大西参考人 お答え申し上げます。
委員お尋ねの点につきましては、東京都風致地区条例に基づき、宗教法人明治神宮が本年二月二十八日付で新宿区から許可されたものであると承知しております。
その中では、樹高が三メートルを超える中高木約三十本と、個別にカウントが困難な群生低木である推計二千六百九十本を含む樹木に関し、明治神宮第二球場の解体工事等に伴い伐採するものと承知しております。
JSCにおいては、当該許可申請が出されることについて、代表施行者より事前に共有をいただいております。
なお、今般の神宮外苑地区市街地再開発事業におきましては、緑地面積の割合を約二五%から約三〇%に増加させる計画としており、また、伐採した樹木については利活用を引き続き検討することとされております。
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| 大西啓介 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○大西参考人 お答え申し上げます。
建国記念文庫の森につきましては、私も訪れたことがあるところでございます。
スポーツを実施していく上で自然環境との調和を図っていくことは重要なことであると考えてございます。新ラグビー場の整備に当たりましては、既存の樹木につきまして、設計の工夫などにより極力保存あるいは移植とするため、これまでの検討においても伐採樹木を移植樹木に変更するなど環境に配慮した検討を続けてきたところでございます。今後とも、更に保存あるいは移植可能な樹木がないか、樹木医の診断等を行い、引き続き検討してまいります。
また、事業者四者が共同しまして、神宮外苑地区まちづくりを進める意義や必要性について多くの方々の理解や共感を得られるよう、ホームページを始めとする様々なツールを通じてより積極的に情報の発信に努めますとともに、市民の皆様にも御参加いただき、共に次の百年に向けた新たな
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| 大西啓介 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○大西参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の歩道橋の幅員につきましては、本年三月六日に日本イコモス国内委員会から指摘があったものと承知いたしております。
当該歩道橋の幅員については、今後、安全性の観点も含め、事業者間において更に検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 大西啓介 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○参考人(大西啓介君) お答え申し上げます。
国立競技場の民間事業化につきましては、昨年十二月に文部科学省において運営管理に関する基本的な考え方が改定されております。それを受けまして、同月より、JSCにおきまして実施方針案を公表した上で民間事業者に対する意見聴取を開始しているところでございます。
現在は、この手続に参加した民間事業者との間で書面及び対面による意見交換を重ねて実施しているところでございます。民間事業者の意見を踏まえまして、今後、実施方針の策定、公表を速やかに行うとともに、本年夏頃には公募手続を開始し、来年春頃に優先交渉権者を設定する予定としてございます。
JSCとしましては、国立競技場の民間事業化により、民間のノウハウと創意工夫を取り入れ、利用者や来場者の利便性や施設の稼働率の向上等が図られるよう、専門家の助言を得つつ、今後の公募等の準備を着実に進めてまいります。
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| 大西啓介 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○参考人(大西啓介君) 御指摘のとおり、民間事業者による運営開始につきましては令和七年三月頃を予定しているところでございます。
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