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神奈川大学特別招聘教授/法政大学名誉教授

神奈川大学特別招聘教授/法政大学名誉教授に関連する発言13件(2026-05-27〜2026-05-27)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: ロシア (85) ウクライナ (53) 戦争 (40) たち (35) 問題 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下斗米伸夫
役割  :参考人
参議院 2026-05-27 国際問題に関する調査会
私よりも更に適切な回答をされる方がここにおられますけれども、私の個人の卑見を述べさせていただきたいと思いますが。  私の理解では、やはり安倍政権が行ったシンガポールでの交渉を含めて、あれは私の理解では中断している問題だと思います。二〇一九年、皆さん御案内のとおりだと思いますが、安倍首相時代に大胆な手をシンガポールで打って、それに対してどう反応すべきかということでもめ始めたわけですが、そこで結局何らかのことが起きてプーチン大統領はこの回答を控えたと、ブエノスアイレスの会議のことでございますが、そこで私は事実上凍結したというふうに見ております。だから、手打ちがもう既に行われたのか、日本は主権国家でないのではないか云々という話は、議論としてはあり得ますけれども、それぞれの首相のお考え、あるいは世論の動向が関係しているかと思いますが、依然として一九五六年の問題は続いていると。  私の理解は、北
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下斗米伸夫
役割  :参考人
参議院 2026-05-27 国際問題に関する調査会
高良先生、どうも御質問ありがとうございました。  一番私がしゃべりたかったと同時に一番難しいところでもございまして、もちろん国境線を破るということは、国際法、国連憲章違反のことです。ただ、それにはそれなりの歴史的理由も実はこれありというのが、添付させていただきました新しい資料を御紹介いたしました。  それを見ると、やっぱりロシア革命の過程で、やっぱりこの地域は何よりも遊牧の民が行ったり来たりしていた地域、そして何よりもコサック部隊というのはその最も自由な民であると同時に最も権力の手先でもあったという二重性のある人たちの世界。これに、先ほど申し上げた石炭開発のために移民がロシアのクールスクからドンバスにやってきたと。  これは、それまで三百五十年ぐらいは誰もそれをどっちがどっちだという、ザポリージャ・コサックという人たちもいて、この人たちはモスクワ派でもあったわけです、正教だったわけで
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下斗米伸夫
役割  :参考人
参議院 2026-05-27 国際問題に関する調査会
伊勢崎議員、どうもありがとうございました。  いや、もう悩ましい問題でございます。朝鮮半島は比較的短いあれでございますが、少なくともそのドニエプル川、ドニエストル川、あの辺でどこかで線が引かれるとして、これは少なくとも千キロあるわけですよね。  まず、NATOの有志軍というのがおととしぐらいから言われておりますが、どう考えても、例えばイギリスが十七万しかいないのに五万も出せるわけない、イギリス、フランスで。これは物理的に不可能だということで、結局、そうすると、しかも、恐らくロシアがのまない、NATOそのものでは有志連合という形でも。じゃ、どこが代わりに出し得るかというと、これもまた問題であります。  ただ、非常に重要なのは、もうみんな誰も戦いたくないと、もうドローンが勝手に戦ってくれというのがゼレンスキーさんも含めたNATOの本音ですよね。逆に言うと、ドローンというのが、だから、逆に
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