総務省大臣官房長
総務省大臣官房長に関連する発言57件(2023-03-06〜2025-05-27)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
文書 (70)
認識 (52)
確認 (50)
今川 (45)
拓郎 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
金曜日に質問通告を頂戴いたしまして、御指摘の三名の方に聞き取りを行っているところでございます。
ポイントが二月十三日付けの文書のところと重なるところで恐縮ではございますが、作成者におかれては、先ほどの繰り返しになる、繰り返しになって恐縮でございますけれども、作成者においては、約八年前でもあり詳細に係る記憶は定かでないが、上司の関与を経た文書が残っているところであり、この時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかと認識しているということでございました。
もうお一方につきましては、元課長補佐と同様の事実認識を有しているということでございました。もう一方におきましては、このような資料が残っているのであれば、また、本件の大きな流れとして、個々の発言内容は別として、放送法第四条に規定する政治的公平について大臣レクが存在しなかったと
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
八年前のことでもございますので記憶自体が明確でないという前提でのお答えでございまして、今の御指摘について必ずしも確認できているところではございません。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
御指摘の二月十三日付けの文書につきましてその御指摘の発言を述べているのは、当該文書において作成者として、作成者とされております当時の課長補佐でございます。この作成者によれば、上司は当時の局長及び課長であるとのことです。
また、関与とは、文書の確認や必要に応じて行われる修正といった、文書の作成過程において通常上司と部下の間で生じるやり取りを指しているとのことでございました。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
御指摘のものは三月十七日に御提出させていただき、御報告させていただきました追加報告のことと承知をしておりますが、この総理レクに同席したとされる者に聞き取りを行った結果、礒崎補佐官から安倍総理へのレクはあったと思うとの御発言がございまして、安倍総理へのレクはあったものと考えているところでございます。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
私どもから聞き取りをさせて、本件につきまして聞き取りをさせていただいておりますのは、礒崎元補佐官と総理秘書官の、元総理秘書官の二名の方でございます。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
礒崎元補佐官に確認したところ、総務省に対し放送法の解釈について問合せを行い、何回か意見交換したのは事実であるとのことでございまして、礒崎元補佐官の側の受け止めとしてはそのような認識であるということを述べたものと考えております。
総務省としても、その他の関係者の聞き取りを含め、三月十七日の、三月十七日に報告させていただいた追加報告において、礒崎補佐官から放送法の政治的公平に関する問合せがあり、面談を行ったとの認識を既に示させていただいているものでございます。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答えを申し上げます。
礒崎元総理補佐官には確認をいたしておりますが、今回の文書のうち、礒崎元補佐官御自身に係る部分について、総務省に対し放送法の解釈について問合せを行い、何回か意見交換をしたのは事実とのことでございました。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
二人の、済みません、失礼しました。三者につきまして確認をさせていただきました。二人の者は、平成二十七年一月二十九日付けの「礒崎総理補佐官ご説明結果(未定稿)」の文書が残っていることを踏まえれば、当時、礒崎総理補佐官に関わる案件であったことは認識していたとのことでございました。残る一人の者は、具体的な記憶がないとのことでございました。
このように、礒崎補佐官に関わる案件であるか否かについても認識が必ずしも一致していないところでございまして、当時の高市大臣への報告の有無についても確認ができていないところでございます。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
いわゆる安倍総理案件というのがどういったものか、いろんな考え方があるかと思いますが、私どもにつきましてお伺いをしている中においては、礒崎総理補佐官に関わる案件であったというふうに理解をさせていただきまして、この三名についても聞き取りをさせていただいたところでございます。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
三人の方に確認をさせていただきました。一人の方は、総理に説明するのであればその前に官房長官にも話を通しておくべきではないか、自然ではないかと考えたものと認識しているとのことでございました。残り二人の者は、御指摘の点を含め、個々の発言内容等については余り覚えていない、文書によればその発言があったとされる二月二十四日の面談には参加していないとのことでございました。
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