赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表
赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表に関連する発言12件(2024-02-14〜2024-02-14)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
人道 (74)
ICRC (49)
国際 (48)
支援 (48)
紛争 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 榛澤祥子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-14 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(榛澤祥子君) 御質問どうもありがとうございます。
技術の活用は本当に重要なトピックだというふうにICRCとしても考えておりまして、ただいま御指摘いただきましたその自律型兵器システムを含むその新しい兵器、そこに国際人道法がどのように当てはまるのかということについては、ICRCは率先して意見の醸成に努めているところではありますので、この御質問はすごく有り難かったところなんですけれども、さらに、私は、やはりテクノロジーは使い方によっては本当に人道支援に役に立つ方向で使えるというふうにも考えておりまして、その一つ取組をちょっと御紹介したいんですけれども、今ウクライナにおいて地雷、不発弾の汚染というのがすごく問題になっているかと思うんですけれども、実はICRCは早稲田大学さんと、あとNECさんと連携をしまして、ドローンを活用した地雷、不発弾の探知システムで、それ、AIもそこに、AIがす
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| 榛澤祥子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-14 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(榛澤祥子君) 御質問ありがとうございます。
現在そのUNRWAが糾弾されている事柄に関してICRCとしてはコメントをする立場にはないのですけれども、ガザにおける本当に驚異的な人道的ニーズとそれから苦痛の規模というものをやはり目の当たりにする者として、UNRWAの支援は不可欠であると考えています。
激しい戦闘が続いていること、そして人道支援物資の現地への到達というものがなかなか遅々として進まないことにより、人道状況はやはり悪化していると思います。現在のシステムでは、人道的ニーズへの十分な対応は不可能です。人道支援キャパシティーは本当に既に逼迫しており、特にニーズの大きさを考えると、援助の中断を避けるということが極めて重要ではないのかなと思っています。
UNRWAは、食料配給から教育に至るまで、実に幅広い業務に従事していまして、これは実際に人道支援に必要な活動というものが
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