金融庁総合政策局政策立案総括審議官
金融庁総合政策局政策立案総括審議官に関連する発言61件(2023-03-17〜2025-06-05)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
金融 (226)
教育 (97)
経済 (84)
投資 (80)
資産 (69)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 有泉秀 | 参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 | |
|
○政府参考人(有泉秀君) 暗号資産に関する国際的な議論といたしましては、G20、それからその傘下にございます金融安定理事会、先生から御言及ありましたFSBでは、同じ活動、同じリスクには同じ規制を適用する、こういった原則の下で国際的な規制枠組みの整備に向けた検討が行われているところでございます。先月行われましたG20財務大臣・中央銀行総裁会合では、FSBなどで進行中の作業が歓迎されるとともに、今後の進展に対する期待が示されているところでございます。
他方で、日本国内におきましては、こうした国際的な議論に先駆けまして、暗号資産に係る制度を整備してきているところでございます。具体的には、二〇一六年に法改正を行いまして、暗号資産交換業を登録制といたしまして、マネロン対策と一定の利用者保護のための規制を導入するとともに、その後、日本の事業者において巨額の暗号資産の流出事案が発生したことを踏まえま
全文表示
|
||||