会計検査院事務総局第三局長
会計検査院事務総局第三局長に関連する発言6件(2023-04-24〜2026-05-13)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
処置 (45)
検査 (35)
改善 (34)
補助 (28)
不当 (27)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年4月〜2026年5月
発言の多い議員 トップ3
月別の発言数の推移(直近4か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤稔久 |
役職 :会計検査院事務総局第三局長
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
会計検査院は令和七年十月に、会計検査院法第三十四条及び第三十六条の規定により、環境大臣に対して、国立公園における公園施設の管理について是正及び改善の処置を要求いたしました。
その概要について申しますと、地方環境事務所が所掌する国立公園に設置されている公園施設を対象に検査を実施しましたところ、国有財産台帳に記載があるにもかかわらず、所在が不明のままとなっている計五百六十三件の公園施設について、利用者の安全を確保するために必要な点検を行うなどの管理を行うことができない状況となっている事態、また、国有財産である蓋然性が高いのに所有者が不明のままとなっている建物及び工作物計百二十三件について、国有財産としての管理が行われていないおそれがあるなどの状況となっている事態が見受けられました。
このため、環境省に対しまして、国有財産台帳に記載があるにもかかわらず、所在が不明
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| 中川浩 |
役職 :会計検査院事務総局第三局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えいたします。
成田国際空港株式会社の会計経理は会計検査院の検査対象であり、これまで検査を実施してきておりまして、土地の賃貸借契約を含め、今後も適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
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| 中川浩 |
役職 :会計検査院事務総局第三局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○中川会計検査院当局者 令和二年度国土交通省の決算につきまして検査した結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項二十五件、意見を表示し又は処置を要求した事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。
まず、不当事項について御説明いたします。
検査報告番号一〇二号は、会計経理が適正を欠いていたもの、一〇三号は、契約額が割高となっていたもの、一〇四号から一二六号までの二十三件は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものであります。
次に、意見を表示し又は処置を要求した事項について御説明いたします。
これは、可搬形電源設備に関して、改善の処置を要求したものであります。
次に、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項について御説明いたします。
これは、河川管理施設に設置された機械設備の維持
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| 中川浩 |
役職 :会計検査院事務総局第三局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○中川会計検査院当局者 令和二年度環境省の決算について検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項八件であります。
検査報告番号一二七号から一三四号までの八件は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものであります。
このうち、補助の対象とならないなどのものが五件、補助金により造成した基金の使用が適切でなかったものが三件であります。
続きまして、令和三年度環境省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項八件であります。
検査報告番号二四五号は、環境調査研修所の管理及び運営の業務に係る請負契約において、契約金額の算定の前提となっている業務量と実際の業務量に著しい差異が生じていたのに、契約金額を減額する契約変更を行っていなかったため、契約金額が過大となってい
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| 長岡尚志 |
役職 :会計検査院事務総局第三局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○長岡会計検査院当局者 平成三十年度国土交通省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項二十三件、意見を表示し又は処置を要求した事項二件、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項五件であります。
まず、不当事項について御説明いたします。
検査報告番号一九二号から二一四号までの二十三件は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものであります。
このうち、補助金の交付額の算定が適切でなかったものが十三件、工事の設計が適切でなかったものが五件、工事費の積算が過大となっていたものが二件、工事の設計及び施工が適切でなかったものが一件、補助の対象とならないものが一件、計画が適切でなかったものが一件であります。
次に、意見を表示し又は処置を要求した事項について御説明いたします。
その一は、国管理空港の
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| 長岡尚志 |
役職 :会計検査院事務総局第三局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○長岡会計検査院当局者 平成三十年度環境省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十九件、意見を表示し又は処置を要求した事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項三件であります。
まず、不当事項について御説明いたします。
検査報告番号二一五号は、国立公園内の園地整備工事の実施に当たり、設計が適切でなかったため、橋梁上部工等の所要の安全度が確保されておらず、工事の目的を達していなかったものであります。
同二一六号から二三三号までの十八件は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものであります。
このうち、補助金により造成した基金の使用が適切でなかったものが十件、補助の対象とならないものが七件、補助金が過大に交付されていたなどのものが一件であります。
次に、意見を表示し又は処置を
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