内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進事務局審議官
内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進事務局審議官に関連する発言3件(2023-03-14〜2024-03-22)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
デジタル (11)
ごと (6)
ひと (6)
まち (6)
地域 (6)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩間浩 | 衆議院 | 2024-03-22 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | |
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○岩間政府参考人 お答え申し上げます。
今御指摘いただきましたデジタル田園都市国家構想実現会議につきましては、デジタル実装を通じた地方活性化、また、デジタルによらない従来の地方創生が引き継がれているということでございます。
元々、まち・ひと・しごと創生法に基づいて、まち・ひと・しごと創生本部の下に、まち・ひと・しごと創生会議、こういうものが位置づけられております。この会議と、今申し上げましたデジタル田園都市国家構想実現会議、ちょっと長いのでデジ田会議というふうに申し上げますと、まち・ひと・しごとの創生会議の構成員であります関係大臣、それから有識者、この全員が今のデジ田会議の構成員に含まれる、先ほど申し上げましたような取り扱う内容、こういったことを含めて、そういう意味では、デジ田会議はまち・ひと・しごと創生会議の役割も担う会議体であるというふうに考えてございます。
そういう意味で
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| 内田幸雄 | 衆議院 | 2023-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | |
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○内田政府参考人 お答えを申し上げます。
ただいま先生御指摘の人材の具体策ということでございますが、先ほど大臣から御答弁申しましたとおり、まず、デジタル推進人材、地方のDXを牽引する人材を二百三十万人育成する、これと併せまして、例えば、高齢者の方々ですとか障害者の方、こういったデジタルの活用に不安を覚えている方々、こういう方がデジタル化の恩恵から取り残されないように、ただいま、デジタル庁におきまして、デジタル推進委員、そういう方々に、例えば公民館で御高齢の方にスマホの使い方を教える方ですとか、そういった方を今二万人強御用意をしてございます。
こういった推進委員の方々を、二〇二七年度までに五万人、また、全国に配置することとしておりまして、こういうようなデジタル推進委員の津々浦々の活動を通じまして、誰一人取り残されない社会というものをつくっていきたいというふうに考えております。
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| 内田幸雄 | 衆議院 | 2023-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | |
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○内田政府参考人 お答え申し上げます。
今先生御指摘のとおり、今、我々のデジタル田園都市総合戦略におきましては、地方に仕事をつくるということを柱の一つとして掲げておりまして、特にスタートアップ、実際に社会課題を解決するために、鋭意いろいろな、官民連携の下で、新たな技術を育てるベンチャー投資や、地域の課題を解決する、そういった施策でスタートアップが育ちやすい環境整備というのの整備に取り組んでまいります。
具体的には、大学ですとか高等専門学校、あるいは地域の産学官、こういった幅広い主体によるプラットフォームというのを形成をしまして、我々、そういった社会課題を解決するために、スタートアップや中小企業等の取組促進、定着が見られる地域というのを、現在、全国で百四十四地域ございますが、今、こういった地域を二〇二七年度までに九百地域つくることをKPIとして掲げていまして、そういう地方発のスタート
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