内閣府健康・医療戦略推進事務局次長
内閣府健康・医療戦略推進事務局次長に関連する発言3件(2023-06-08〜2024-12-18)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
開発 (15)
研究 (13)
AMED (9)
感染 (7)
支援 (7)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 仙波秀志 | 衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 | |
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○仙波政府参考人 済みません、お答えさせていただきます。
御指摘のとおり、AMEDの研究開発支援については、創薬力構想会議等において、各省が担当する事業の間に壁が存在するといった指摘があるところでございます。
そうした課題を克服するため、AMEDに配分される調整費の柔軟な活用により、事業間の切れ目や企業同士の手前にある有望なシーズに対してAMED理事長の裁量での支援を可能とするほか、事業の検討段階からの出口志向の研究開発マネジメントを一層強化することとしています。
このような取組を通じ、有望なシーズへの切れ目ない支援と企業への引渡しを加速させて、国民の皆様に成果が速やかに届くよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
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| 長野裕子 | 参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(長野裕子君) お答え申し上げます。
AMEDの二〇一五年からの第一期の中長期目標においては、医療機器開発について二〇二〇年頃までの達成目標を定めていたところですが、この期間中の実績については、今委員の御指摘のとおりでございます。
これにつきましては、AMEDの取組によって医療機器開発は一定程度進んだものの、一般に、研究開発に加えて、承認を取得し市販するまでに長い期間を要することから、実用化、それから売上げに関する目標については期間中の五年間では達成できなかったものと考えております。
このため、研究開発がより着実に実用化に結び付くよう、第二期においては、資金的な支援にとどまらず、開発初期段階から事業化に至るまでの切れ目のない伴走支援を強化しているところでございます。また、AMEDの取組の成果について、PDCAサイクルを効果的に回せるよう、第二期の目標においては、医療
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| 長野裕子 | 参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(長野裕子君) お答えいたします。
内閣府としましては、研究開発の観点から、現在、ゲノムについての基礎から実用化までの一貫した研究を推進しているところでございます。御指摘の点を含め、倫理的、法的、社会的課題の重要性は認識しているところでございます。研究開発を推進する観点から、厚生労働省を中心とする各省に協力して取り組んでまいる所存でございます。
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