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参議院憲法審査会事務局長

参議院憲法審査会事務局長に関連する発言5件(2024-06-12〜2026-04-15)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: ページ (27) 投票 (26) 改正 (23) 選挙 (21) 憲法 (15)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2024年6月〜2026年4月

発言の多い議員 トップ2

月別の発言数の推移(直近2か月)

2024-06
4件
2026-04
1件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本多恵美 参議院 2026-04-15 憲法審査会
令和四年通常選挙定数較差訴訟の最高裁判決について御説明いたします。  お手元の判決九ページを御覧ください。  同判決は、まず、憲法は、投票価値の平等を要求していると解されるとした上で、投票価値の平等は、選挙制度の仕組みを決定する唯一、絶対の基準となるものではないとし、十ページから十一ページにかけ、憲法が、二院制の下で、参議院議員について任期を六年とし、解散もなく、半数改選を行うと定めている趣旨は、多角的かつ長期的な視点からの民意の反映、衆議院との権限の抑制、均衡等を図る趣旨であると解されるとして、いかなる選挙制度によって、その趣旨の実現と投票価値の平等の要請とを調和させていくかは、二院制の下における参議院の性格や機能及び衆議院との異同をどのように位置付け、これをそれぞれの選挙制度にいかに反映させていくかという点を含め、国会の合理的な裁量に委ねられているとしております。  また、政治的
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加賀谷ちひろ 参議院 2024-06-12 憲法審査会
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) まず、憲法審査会事務局から、日本国憲法の改正手続に関する法律、いわゆる憲法改正国民投票法の制定及び改正の経過等について簡単に御説明いたします。  資料を一枚おめくりいただき、一ページを御覧ください。  平成十八年五月、衆議院に、自由民主党及び公明党、民主党がそれぞれ法案を提出し、翌年四月、衆議院本会議で与党案と民主党案を併合して一案とする修正が行われました。  その後、参議院では、衆議院送付案と民主党提出の対案が審査に付され、平成十九年五月、衆議院送付案が可決され、憲法改正国民投票法が成立しました。なお、参議院では十八項目の附帯決議がなされました。十五ページ、十六ページにその本文をお付けしております。  資料二ページに戻りまして、この法律は、これまでに、平成二十六年、令和三年の二回改正がされております。  まず、平成二十六年、一度目の改正に
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加賀谷ちひろ 参議院 2024-06-12 憲法審査会
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) お答えいたします。  平成三十年九月に民放連が量的自主規制はしない旨を表明し、その後、先ほど御説明申し上げました配付資料の二十二ページ、二十三ページに掲載の考え方等が公表されました。  令和四年四月の衆議院憲法審査会においては、参考人の民放連専務理事より、自主規制について、量を全く考慮しないわけではなく、あらゆることを総合判断する旨の答弁がされております。  以上でございます。
加賀谷ちひろ 参議院 2024-06-12 憲法審査会
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) お答えいたします。  お尋ねのあった有料広告の総量規制につきましては、法制定当時から表現の自由、公平性の確保等の観点から御議論はありましたが、有料広告の総量規制を置いていない理由につきましては、会議録で確認いたしました限りでは、発議者からの統一的、直接的な説明はございませんでした。  その上で、有料広告放送の禁止期間を投票日前二週間としたことについて、発議者からは、財力の多寡による不平等が生じるおそれがあることも勘案した旨の説明がされております。なお、発議者の一人からは、この投票日前二週間の有料広告放送禁止規制が量的制限の一助となるのではないかとの発言もされております。  以上でございます。
加賀谷ちひろ 参議院 2024-06-12 憲法審査会
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) 恐れ入ります。  承知している限りでは、特段禁止はされていないと承知しております。  以上でございます。