国土交通省海事局長
国土交通省海事局長に関連する発言207件(2023-03-29〜2026-06-02)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
船員 (157)
関係 (79)
船舶 (75)
事業 (70)
確保 (57)
データ分析
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対象期間: 2023年3月〜2026年6月
発言の多い議員 トップ4
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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参議院 | 2026-06-02 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
海事分野を含め、我が国全体で人手不足が深刻化する中、自動運航船への期待は大きく、海事局としては、自動運航船の二〇三〇年頃までの本格的な商用運航の実現に向けて、安全基準や検査方法の策定等のルール作りに取り組んできたところであります。
現在、日本財団が進めている事業、MEGURI二〇四〇というプロジェクトでございますが、これで、ここでは四隻の内航旅客船、貨物船に自動運航システムを有する船舶としての船舶検査証書を交付しており、実証運航を行っているところでございます。そこから得られる実証運航データを収集、分析した上で、船員の労働環境や運航の効率化につながるよう、これからルール作りなどの環境整備を進めていく段階でございます。
現時点では、船舶の自動運航と申しましても、船内作業の全てを無人化、省人化に至る段階ではなく、まず船内の労働や運航の効率化をどこまで進められるかを
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
造船業におきましても、シンナー、潤滑油を始めとする様々な石油化学製品等を使用しておりまして、委員御指摘のとおり、今般の中東情勢に起因する供給制限や価格高騰について懸念の声は寄せられてきております。
このため、国土交通省では、中小の造船所が加盟する団体を含め関係事業者団体への聞き取り等を通じて、造船事業者における調達状況について継続的に把握するとともに、相談窓口を開設し、供給の偏りや流通の目詰まりの情報の提供を呼びかけるなど、経済産業省と連携して、石油化学製品の供給の安定化に取り組んでおります。
また、価格高騰の関係でございますが、原材料価格やエネルギーコストの上昇を踏まえた価格転嫁に関する配慮につきまして、経済産業大臣、公正取引委員会委員長と連名で、関係事業者団体に要請も行っております。
国土交通省としては、引き続き、現場の声をよく伺いながら、関係省庁と
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
我が国造船業は、建造する船舶の品質や環境性能の面では優位にありますが、船価の面では、委員御指摘のとおり、特に中国との間で厳しい競争を強いられています。
この船価の差につきましては、そのときの船価市況を始めとする様々な要因によって生じることから、どの要因が船価にどのように影響しているかを特定することは困難ですけれども、OECDの報告書では、日本の造船所は、中国、韓国と比較して、人件費や造船所が購入する資材価格が高いといったことが示されています。
国土交通省としては、AI造船ロボットの開発、実証や全天候型ドックの導入等を通じ、造船所の生産性の抜本的な向上を進め、建造コストの低減につなげてまいりたいと存じます。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、中小の造船所も我が国にとって必要不可欠でございます。
このような認識の下、連携や協業によって船舶建造能力を向上させる意欲のある中小造船所を対象として、昨年末にお認めいただいた補正予算一千二百億円を元に新設することとなりました造船業再生基金において、施設整備等に対する支援を行うこととしております。
この基金を管理する安定供給確保法人におきましては、中小造船所からも相談を受ける体制を整えております。その業務が的確に実施されるよう、国土交通省としても必要な対応を行ってまいります。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
今委員御指摘のとおり、他人の需要、反復継続ということに関しましては、1、2とおっしゃっておりましたが、同志社国際高等学校からの依頼に応じていたということ、それから、二〇二三年以降、反復継続して同校の生徒、教員を運送していたこと、こういったことから、事業性が認められるという判断をしたところでございます。
また、御指摘の有償の観点でございますけれども、これも前回答弁申し上げましたとおり、無償であっても事業に該当するかどうかという判断はできますということで、これに間違いはございません。
一方で、当該運送行為が有償である場合には、これも一般的な観点ではありますけれども、事業性を認定する要素として、事業性が高まる要因であるということでございますので、今回、金井氏が学校から謝礼を領収していたことにつきましても、ほかに確認された事業性判断の根拠と併せて公表したというもので
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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参議院 | 2026-05-27 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
造船業は、国民生活、経済活動のみならず、安全保障も支える極めて重要な産業です。こうした造船に関する経済安全保障の確立に向け、経済安全保障推進法に基づき、船体、船のことでございますが、船体を特定重要物資として指定し、令和七年度補正予算で一千二百億円を計上し、造船業再生基金を造成したところでございます。
この基金事業では、国土交通大臣が供給確保計画を認定した事業者に対し、船体の生産能力拡大のための造船所におけます各種設備の投資、さらに研究開発に必要な費用の一部を助成することとしております。本基金は今年三月に造成を行っており、現在、安定供給確保支援法人において、申請を予定している造船事業者からの供給確保計画の内容について相談を受けているところでございます。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
事態発生から二か月以上が経過し、ペルシャ湾にとどめ置かれている船員の皆様におかれましては、大変な緊張状態の中で御苦労されているものと承知しております。
日本関係船舶などの数でございますが、昨日の十六時時点の日本船主協会からの定時報告によりますと、ペルシャ湾内の日本関係船舶は四十隻でございます。その四十隻の乗組員数は千人弱、このうち日本人の乗組員数は今七人となっております。
国土交通省としましては、引き続き日本関係船舶に対して各運航会社を通じて毎日安否確認を実施しておりますが、各船員共に無事であるほか、水、食料などの必要物資については必要に応じて現地において補給がなされるなど、現在までに特段の問題は至っていないとの報告を受けております。
いずれにしましても、船員の安全確保を最重要として情報収集を徹底し、関係者への情報提供を丁寧に行うとともに、外務省を始めと
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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大変申し訳ございませんが、その逐一の、どのような経緯でやったかということにつきましては、様々なほかへの、船への影響なども考えられることから、コメントは控えさせていただいているところでございます。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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ある程度把握はしておりますけれども、やはり控えさせていただきたいことは控えさせていただきたいというふうに存じます。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省海事局長
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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その辺りもちょっと、またこれは関係省庁といろいろ情報も共有しているものですから、一つ一つにお答えするのはちょっと控えさせていただきたいと思います。
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