日本銀行決済機構局長
日本銀行決済機構局長に関連する発言2件(2024-04-05〜2025-11-21)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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検討 (6)
銀行 (6)
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プロジェクト (4)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武田直己 |
役職 :日本銀行決済機構局長
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-11-21 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
中央銀行デジタル通貨における匿名性の在り方につきましては、日本銀行としましても、プライバシーの保護とマネーロンダリング対策等への適切な対応が両立されることを踏まえつつ、関係当局や民間事業者など、幅広い関係者と協力しながら検討をしております。
技術面につきましては、暗号技術に関して、政府におけるCRYPTRECの検討動向の確認などをしておりますほか、プライバシー保護を支える技術について、最新動向を含め、様々な技術の調査研究を続けているところであります。
日本銀行といたしましては、引き続き、幅広い観点から、こうした調査研究も行いながら、中央銀行デジタル通貨に求められる技術面での検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 武田直己 |
役職 :日本銀行決済機構局長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○武田参考人 先生御指摘の今回の実験プロジェクトにつきましては、分散型台帳技術を使いました共通プラットフォームをつくり、その上に商業銀行預金と中央銀行預金の両方を乗せ、それらを組み合わせたクロスボーダー決済を円滑に行う、新しいタイプのインフラの可能性を検討するものでございます。
このプロジェクトは、大口資金のクロスボーダー決済が念頭に置かれておりまして、主として、そうした決済を安全かつ効率的に回すための事務フローを実現することを検討してまいります。
加えまして、先生御指摘のクロスボーダー決済におけるマネーロンダリング対策やテロ資金供与対策を今よりも効率的に実施できるようにすることも検討対象の一つとなっております。
このプロジェクトは、BIS、国際決済銀行が企画、運営を行うものでございますが、日本銀行といたしましても、他の中央銀行や民間金融機関と協力しながら、プロジェクトに精力的
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