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最高裁判所事務総局経理局長

最高裁判所事務総局経理局長に関連する発言30件(2023-03-07〜2025-12-11)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 裁判所 (88) 経費 (69) 予算 (43) 令和 (38) 年度 (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
染谷武宣 衆議院 2025-12-11 法務委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、裁判のデジタル化を進めるに当たりまして、裁判所の施設あるいは設備もデジタル化に対応していく必要があると考えております。  本年三月に開庁いたしました三重県の津地家裁の新庁舎を始めとしまして、全国の裁判所におきまして、法廷、手続室内や執務室内にネットワーク機器やディスプレーなどを整備し、裁判を利用される方が電子化された記録などに速やかにアクセスできるような環境を整えるとともに、裁判所職員がデジタル化後の業務を円滑に行うことができるよう、必要な改修等を行うこととしております。  今後とも、デジタル化の進展を踏まえ、必要な施設設備面の体制を整えるよう努めてまいります。
染谷武宣 衆議院 2025-03-18 法務委員会
お答え申し上げます。  御質問がございましたリンケージ、刑事の関係の新システムがございますが、こちらにつきましては、いずれも五年間の総額ということになりますが、予定価格は百四十一億八千七百九十七万六千円で、落札価格、すなわち入札金額に消費税額を加えた額ということになりますが、こちらが百四十一億八千七百九十七万六千円ということになっております。
染谷武宣 衆議院 2025-03-18 法務委員会
お答え申し上げます。  システム関係の予定価格の一般的な作成手順について申し上げますと、システムにつきましては、個々のシステムの具体的な内容が様々であるということなどから、個別のシステムごとに、市場価格の参考にするために、入札参加希望業者に協力を仰いで参考見積書を提出してもらうということがございます。  その上で実際に予定価格の積算を行うということになりますが、その際は、裁判所内のデジタル関係の専門人材にも意見を求めるなどして、その参考見積りの金額の相当性も検討した上で積算を行っているところでございます。  こうした手続を経て決めた予定価格と入札参加業者が入札した額というのが一致するということ、それが結果として落札金額となるということはあり得るものというふうに認識しております。
染谷武宣 参議院 2025-03-11 法務委員会
それでは、令和七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。  令和七年度裁判所所管歳出予算の総額は三千三百五十一億九千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百九億七千九百万円と比較いたしますと、差引き四十二億一千三百万円の増加となっております。  次に、令和七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。  一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため百八十億二千三百万円を計上しております。  その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関連経費として百二十五億五千四百万円を計上しております。このうち、民事訴訟手続のデジタル化関連経費として四十八億四千九百万円、刑事手続のデジタル化関連経費として二十二億三千二百万円、民事非訟・家事事件手続のデジタル化関連経費として五十億二百万円、司
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染谷武宣 衆議院 2025-03-07 法務委員会
令和七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。  令和七年度裁判所所管歳出予算の総額は三千三百五十一億九千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百九億七千九百万円と比較いたしますと、差引き四十二億一千三百万円の増加となっております。  次に、令和七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。  一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため、百八十億二千三百万円を計上しております。  その内容について御説明申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関連経費として百二十五億五千四百万円を計上しております。このうち、民事訴訟手続のデジタル化関連経費として四十八億四千九百万円、刑事手続のデジタル化関連経費として二十二億三千二百万円、民事非訟・家事事件手続のデジタル化関連経費として五十億二百万円、司法
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染谷武宣 参議院 2024-03-22 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) お答え申し上げます。  令和五年四月時点におきまして、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所の各本庁の六十七の庁舎のうち、授乳室が設置されておりますのは五十一庁、家庭裁判所の本庁だけで見ますと、五十庁中四十庁で授乳室が設置されております。  裁判所の庁舎の規模等は一様ではございませんし、授乳室の設置目標あるいは優先順位といったことをお示しするのは難しいというところがございますが、最高裁としましては、今委員からも御紹介ありましたとおり、来庁者の方々に配慮した環境の整備を進めていく必要があると考えておりまして、授乳室につきましては、庁舎の規模や家庭裁判所の特性なども踏まえ、利用者のニーズを把握をし、授乳のために必要な備品を備えたスペースの整備を推進するなど、適切に対応してまいりたいと考えておるところでございます。
染谷武宣 参議院 2024-03-22 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) お答え申し上げます。  この一年で授乳室が設置された裁判所ということでお答えを申し上げますと、令和五年度におきましては、京都地裁それから神戸地裁で今年度実施中の内部改修工事の中で授乳室を設置をいたすこととしております。  また、今委員御指摘がありました霞が関の東京高裁、東京地裁につきましては、今年度契約を締結した内部改修工事におきまして、令和六年度までに授乳室を設置する予定でございます。
染谷武宣 参議院 2024-03-22 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 先ほど申し上げましたような庁の規模ですとかニーズ等を踏まえながら、適切に進めておるというところでございます。
染谷武宣 参議院 2024-03-22 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 授乳室につきまして申し上げますと、最高裁といたしましては、先ほども申し上げましたような庁舎の規模ですとか家庭裁判所の特性なども含めて、踏まえて、利用者のニーズを把握し、適切に対応していくということを各庁に伝えております。  個別の庁の工事につきましては、工事を計画する段階で最高裁と各高裁との間で調整をするなどして整備を進めておるところでございます。
染谷武宣 参議院 2024-03-22 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 各庁舎の実情等もございますので、最高裁と高裁との間で意見交換、協議をしながら計画を立てているということでございます。