東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長に関連する発言104件(2023-04-19〜2025-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
作業 (92)
当社 (78)
山口 (70)
皆様 (67)
原子力 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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東京電力ホールディングスの山口でございます。
当社福島第一原子力発電所の事故によりまして、今もなお地域の皆様、広く社会の皆様に多大なる御心配、御負担をおかけしておりますことを心より深くおわびを申し上げます。
お答えを申し上げます。
福島第一原子力発電所の廃炉作業では、一号機から三号機の原子炉建屋周辺など高線量下での作業に従事した場合、一時的に被曝線量が増加する可能性もありますが、法令で定められている線量限度、先ほど厚労省様からございました五年間で百ミリシーベルト、一年間で五十ミリシーベルトでございますけれども、こちらを超えないように高線量作業と低線量作業を考慮した作業員の配置を行うなどして線量管理を徹底するとともに、被曝線量低減に取り組んでございます。
また、増設ALPS建屋における身体汚染の事案等を踏まえた運転員、作業者ファーストの現場環境改善を進めることによりまして、作
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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お答えをいたします。
先生御指摘のとおり、今後は、燃料デブリの試験的取り出しや使用済燃料プールからの燃料取り出しに向けまして、作業場所がプラントの中心に向かうため、高線量下での作業が見込まれておりますけれども、除染や遮蔽によりまして、作業現場の放射線量を低減するとともに、個人の被曝線量をしっかりと管理することにより、作業員が継続して従事していただけるように努めてまいります。
以上でございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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お答えをいたします。
当社では、例年、このアンケートというものを実施してございますけれども、二〇二四年度のアンケートでは、トピックといたしまして、放射線に対する不安という項目に対しましてアンケートを取らせていただいたところ、御不安を感じると回答された方が二〇二三年のアンケートと比較し増加していることが分かりました。
これにつきましては、幾つかの要因が考えられるものの、関連した設問では特に身体汚染について御不安を感じるとお答えになった方が増加しておりまして、二〇二三年に発生した身体汚染に関わる事例等がその一因になっている可能性があると考えてございます。
当社といたしましては、作業員の皆様に大きな御不安を抱かせてしまったことにつきまして、大変重く受け止めてございます。
なお、当社としましては、こうした身体汚染事案の発生などを踏まえまして、その後、トラブルの発生を徹底して防止する
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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まず、労災認定をされました御本人及び御家族の方々に心からお見舞いを申し上げます。
厚生労働省の公表を通じまして、福島第一原子力発電所の事故以降で電離放射線に関わる労災認定を受けた方は十四名と認識してございますが、事故前のがんの労災認定件数について承知をしてございませんので、当社としては、福島第一原子力事故の前後の比較についてお答えするのは難しい状況でございます。
当社といたしましては、今後も法令の被曝線量限度を遵守することはもとより、引き続き、除染や遮蔽による作業環境の線量低減、適切な防護装備の着用、事前のモックアップ訓練によりまして作業時間の短縮を図ることなど、被曝線量低減に取り組み、作業者の被曝線量管理を徹底してまいりたいと考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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東京電力ホールディングスの山口でございます。
当社福島第一原子力発電所の事故によりまして、今もなお地域の皆様、広く社会の皆様に多大なる御心配、御負担をお掛けしておりますこと、改めてこの場をお借りしまして深くおわびを申し上げます。
お答えを申し上げます。
二〇二三年以降、身体汚染や放射線物質を含む水の建屋外への漏えいなど、実施計画の軽微な違反に認定されるトラブルが続き、地域の皆様を始め広く社会の皆様に御心配をお掛けしていることを改めておわびを申し上げます。
当社といたしましては、これまで実施計画の軽微な違反が認定された事案につきまして、それぞれ原因と対策を取りまとめ、再発防止対策に取り組み、原子力規制庁に保安検査等で確認をいただいております。
中でも、二〇二三年十月以降に増設ALPS建屋における身体汚染の事案等の四事案、先生から御指摘いただいた四事案でございますけれども、
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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トラブルの発生防止に引き続き努めてまいります。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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私どもといたしましては、廃炉の責任主体といたしまして、発生いたしましたトラブル一つ一つの原因の振り返りと再発防止策を確実に図り、廃炉を前進させていくことで責任を果たしてまいりたいと考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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トラブルが発生しないように強い決意を持って臨みたいと考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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開き直りは許されないと考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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小野の発言につきましては、この後に、人はやっぱりミスをするということであることを前提に、そのミスが起こってもしっかりとトラブルが起こらないような仕組みをつくるということが大切だということを申し上げたかったんだと思います。
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